2018年にハワイに行く計画―作る予定のクレジットカードリスト

 

 

 

 

 

 

バックグラウンド

 

 

これからマイルを貯め始めたい方!どのようにすればマイルが貯まるか全てわかりやすく説明しているこちらの記事を参考にしてください。

 

2016年も今年(2017年)もハワイに行かないから2018年はハワイに行きたいな~と最近思っている我々陸マイラー家族です。

もちろんハワイに行きたいのは2年間ハワイに行っていないという理由だけではありません!

 

2016年末にフロリダ旅行の際に知り合い家族と一緒にバケーションを楽しみました。

知り合いもマイル&ポイントを使い存分にフロリダ旅行を楽しんだようです。

また一緒にバケーションがしたい!ということで、まだ約1年先のことですが、これからマイル&ポイントを貯めて計画していきたいな~と思っています。

 

今までの旅行予約シリーズは私がどのクレジットカードを作り、どのマイルを使って、どのタイミングで特典航空券の空席を探し始めるのかを詳しくブログ記事で紹介するスタイルでした。(フロリダ旅行ハワイ旅行日本里帰りカンクン旅行

今回は少し発想を変えて、私が知り合いにどのようにアドバイスをして、実際に知り合いがどのクレジットカードを作り、どのタイミングで空席を調べてハワイ旅行を計画するのかを記事にしたいと思います。

 

実際に私の知り合いと同じようにクレジットカードを作っていくことで、このブログを読んで下さっている方も同じようにハワイ旅行を計画することができる!というメリットがあります。

 

知り合いのマイル&ポイント&クレジットカード状況

 

 

デルタマイルが合計10万マイルほど?あるようですが、それは将来日本行きに使うだろうということで今回のハワイ旅行には使わない予定です。

ホテルポイントはヒルトンポイントが約10万ポイントほどあるようですが、これも今回のハワイ旅行には使わない予定。

つまり、ハワイ旅行用のマイル&ポイントをゼロから貯める予定です。

 

旅行人数は4人、大きなハブ空港でない中西部地方都市に住んでいます(ネブラスカ州オマハのような感じです)

夫婦共に過去24ヶ月以内に5枚以上のクレジットカードを作っているのでChaseの5/24ルールが適応されます。

 

 

ハワイ旅行の時期

 

 

他の家族と合同でバケーションをするには両家族休みが重ならないといけません。

もちろん自由に休みが取れる仕事をお互いにしていれば全く問題ないのですが、会社勤めだとなかなかそうはいきません。

つまり、旅行する時期はホリデーに限られてしまいます。

ホリデー=みんな旅行する=チケット高い=空席少ない。

ということでマイルを使っての特典航空券を購入してハワイに行くことは難しい可能性もあります。

 

これらを考慮して決めた時期が2018年のサンクスギビング。

理由はクリスマスや年末はおそらく特典航空券の空席が全くないであろうと考えたからです。

我が家は2016年年末(フロリダ)、2017年年末(カンクン)の旅行をマイルを使い特典航空券を購入しようと思ったのですが、空席を見つけるのが大変でした。

おそらくハワイも人気でクリスマスと年末はほぼ空席を見つけることは不可能ではないか?仮に約11ヶ月前から空席をチェックしてもない可能性がある。

 

それだったら少しでも可能性の高いサンクスギビングにしよう!ということで今のところ2018年のサンクスギビングを狙っています。

ちなみに11月のハワイは雨季なのでベストシーズンではないですが、その分空席が多いのではとちょっと期待しています。

 

滞在日数は5泊~6泊ぐらいかなーと考えています。

ハワイに行って3泊で帰ってくるのはもったいない!ならやはりサンクスギビング+休みを数日取り5~6泊ハワイでゆっくりしたいと考えています。

 

 

作る予定のエアラインクレジットカード

 

 

最初に考えたのはマイルを貯めて特典航空券を購入する方法をとるか、キャッシュバック系のポイントを貯めてチケットを購入する方法をとるかということです。

人気観光地ハワイということと、アメリカ本土のホリデーサンクスギビングに旅行予定ということ、家族4人分をゼロから貯めるということを考えるとできればマイルではなくキャッシュバック系のポイントの方が融通が利いていいのではないか?と考えました。

こちらが作る予定のクレジットカード

 

夫:

メリル+クレジットカード

アラスカクレジットカード

 

妻:

メリル+クレジットカード

アラスカクレジットカード

 

 

メリルポイントを使いアラスカクレジットカードのベネフィットでついてくるコンパニオンパスを使い合計4人分のアラスカ往復チケットを購入するという方法です。

この裏技の詳細はこちらの記事を参考にしてください。

 

この裏技が使えるのはアラスカ航空が就航している空港のみ。幸い中西部地方都市に住んでいる知り合いの空港にもアラスカ航空が出入りしています。

合計4枚のクレジットカードで最大約4000ドル分のアラスカチケットを購入できます。

アメリカ本土中西部⇔ハワイの往復チケットの値段は約1000ドル前後なので上記の4枚で4人分のチケット代がほぼカバーできると予想しています。

 

例、

また2018年のサンクスギビングのチケットは予約できないので値段をチェックできませんが、こちらがオマハ⇔ハワイのアラスカ往復チケットの値段です。

 

 

 

 

 

 

このように、1000ドルあれば短いホリデーだとおつりが来るぐらいでサンクスギビングでも結構チケットの費用をカバーできると思います。

 

 

作る予定のホテルクレジットカード

 

 

ハワイにはたくさんのホテルがありますが、結構必要ポイント数も多い!

5~6泊を予定しているので1泊に必要なポイント数はできるだけ少なく抑えたいと考えました。と言っても一番グレードの低いホテルには泊まりたくないので最終的にたどり着いたのは、Hyatt place

我が家は毎回ハワイに旅行する際はHyatt placeを利用しています。

綺麗だし、広いし、朝食もついてくる割に1泊12000ポイントとリーズナブル。

歩いて1~2分の目の前のビーチは防波堤があり波も穏やか=子供にとっては最高。

ワイキキの中心から少し離れている=静かで人も少な目。

 

過去24ヶ月で5枚以上のクレジットカードを作っているのでsapphire preferredなどはつくれませんが、ハイアットクレジットカードは作れます。

 

夫:

ハイアットクレジットカード

 

妻:

ハイアットクレジットカード

 

知り合い家族は今までハイアットクレジットカードを作ったことがないので入会ボーナスを問題なくもらえます。

入会ボーナスが今までの2泊から40000ポイントに変更になりました。トップカテゴリーに宿泊したい人にとっては悪いニュースですが、知り合いにとってはいいニュース。

40000ポイントあればワイキキのHyatt placeで3泊できます。

夫婦で1枚ずつ作れば合計で6泊できます!

 

さらにハイアットクレジットカードを作ってから約1年後にはアニバーサリーボーナスでカテゴリー1~4ホテルで1泊できる宿泊券をもらえます。

ワイキキのHyatt placeはカテゴリー3なのでアニバーサリーボーナスでもらえる宿泊券を使えば最大8泊できます。

 

 

結論

 

 

合計で作る予定のクレジットカードは1人3枚ずつ、夫婦で6枚。

これで家族4人分のハワイ往復チケット+最低6泊のバケーションを予約しようと考えています。

3枚のクレジットカードの作る優先順位は

 

1)メリル+クレジットカード

2)ハイアットクレジットカード

3)アラスカクレジットカード

 

です。

理由はメリル+の入会ボーナスがなくなる可能性があるから。

次にハイアットを作る理由は、今は5/24ルールにカウントされていないけど、いつカウントされるかわからないから。

 

さて予定通りに予約ができるか2018年ハワイ旅行。

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