2018年ハワイ旅行―クレジットカード申請結果

 

 

 

 

 

 

バックグラウンド

 

 

2018年にハワイに知り合い家族と一緒にバケーションをしよう!ということで計画が始まり、どのクレジットカードを作る予定か以前シェアしました。

そしてハワイで滞在するホテルについても考え色々選択肢を探っておりました。

この記事は、先日知り合い家族が申請したクレジットカードの結果について報告します。

 

作る予定のクレジットカード

 

 

最初の記事のおさらいです。作りたいクレジットカードは1人3枚ずつ、夫婦で合計6枚でハワイ旅行家族4人6泊を実現しようと思っています。

フライト用に使おうと思っているのが、

 

メリル+クレジットカード

アラスカクレジットカード

 

メリルポイントとアラスカコンパニオンパスを併用する裏技を使いチケットを購入したいと考えています。

ホテル用に作りたいクレジットカードは

 

ハイアットクレジットカード

 

理由はもちろんハイアットに泊まりたいからです!特にHyatt place waikikiは歩いてすぐ目の前にビーチもありますし、あるいてワイキキの中心に行くことも可能です。

動物園と水族館にも歩いていける距離ですし、Hyatt place waikikiから運転して他の場所にも行くにも便利がいいというのも理由です。

Hyatt place waikikiは1泊12000ポイントですので、入会ボーナスが40000ポイントもらえれば合計6泊できる計算になります。

 

 

クレジットカードを申請する順番

 

 

3枚同時に作るのか?

1枚ずつ合計9ヶ月かけて作るのか?

 

クレジットカードを作る順番が大切になってきます。こちらが上記のクレジットカードを作る順番です

1A:メリル+クレジットカード

1B:ハイアットクレジットカード

2:アラスカクレジットカード

 

1Aと1Bは同じ日に作り、2は後日(90日以降)作るようにアドバイスしました。何故か?

 

メリル+クレジットカードが9月中旬以降は新規発行されないという噂を聞いたから最初に申請する必要がありました。

なくなってからだとどうにもならないですからね・・・

次の理由はアメリカ本土からハワイのチケットなのでできるだけ安く購入したいと思ったので、メリルポイントを使える時期が長い方がチケットの値段が安い時に買える可能性が高くなるから。

例えば、2018年7月にメリル+クレジットカードのボーナスをもらえたと仮定しましょう。すると4ヶ月しかチケットを購入する時間がありません。4ヶ月以内に設定されている値段で購入しないといけません。

逆に1年前からメリルポイントを使える状態であれば、セールがやっているときにチケットを購入もできますし、チケットの値段をモニターして安いと思った時に購入できます。

 

メリル+クレジットカードとハイアットクレジットカードを同時に申請する理由は、メリル+クレジットカードとアラスカはBank of Americaが発行していて同じ日に2枚同じ銀行のを作るとBank of Americaの場合両方アプルーブされる可能性が低いからです。

メリル+クレジットカードだけを申請してもよかったのですが、ハイアットクレジットカードのボーナスがいつ変わるかわからないし、いつChase 5/24ルールがハイアットクレジットカードに適応されるかわからないので、できるだけ早めに作っておいた方がいいだろうという判断でメリル+クレジットカードとハイアットクレジットカードを同時に申請するようにアドバイスしました。

 

アラスカクレジットカードはメリル+クレジットカードがないとあまり威力を発揮しないので、メリル+がアプルーブされたのを確認してから作りたかったというのも理由でアラスカクレジットカードとメリル+クレジットカードは同時には申請しませんでした。

クレジットカードでマイル&ポイントを貯めるには、どれが自分にとってお勧めなのかを見極め、さらに申請する順番も考えることが大切なのです。奥が深いでしょ?

 

 

クレジットカード申請結果

 

夫:

メリル+:Pending後見事アプルーブ

ハイアット:アプルーブ

 

妻:

メリル+:Pending後アプルーブなりませんでした。。

ハイアット:アプルーブ

 

 

ハイアットクレジットカードは問題なくアプルーブされましたので、ホノルルでの特典宿泊はポイントを使ってできます。

メリル+は残念ながら1枚だけとなってしまいましたが、上手に利用したいと思っています。

 

 

結論

 

 

さて実際にクレジットカードを申請しましたが、やはり自分たちの思うようにはなりませんね(笑)

それが現実です。予定していたクレジットカードが作れなかったから諦めるのではなく、ここからどうすればいいのか?を考えることが大切です。

次回の記事では今回の結果も踏まえた新たな戦略&次に作る予定クレジットカードについてシェアしたいと思います。

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