年会費がついたクレジットカードの行方。。。

最近2枚のクレジットカードに2年目の年会費がつきました。
そのクレジットカードは
Citi AAdvantage executive
Amex Hilton surpass
私は年会費がアカウントについてから電話をかけます。
キャンセルするか、キープするか、またはダウングレードで他のクレジットカードにするのかはその時の条件によります。
こちらがいつも無意識(?)に行うクレジットカード年会費の対処の仕方:
①キープしたいか決める。
ここで大切なのは「キャンセルするのか考えるのではなく、キープしたいか考える」ということ。
Citi executiveはキープしたくありませんでした。年会費高すぎ!($450)
amex surpassも年会費払ってキープしたくない。
理由はあまりヒルトンに泊まる予定がないので、ゴールドステータス持っていても使わない。
今回はどちらもキープしたくない。けど、年会費を無料にしてくれるならキープするよ~!的な感じです。
②flyertalkなどでそれぞれのクレジットカードのrentention bonusがもらえるのか調べる

事前に調べておきます。
citi executiveは特にもらえないようです。
amex surpassもないようです。
なので電話をかけて年会費が無料になるという可能性は低いんだな~と頭の隅で覚えておく。
③電話をかけて、retention bonusがもらえるか聞く
最初は迷わず、「キャンセルしたいんだけど~」
と伝えることが大切。
でできるだけ愛想よく接すること(誰もイライラしている人によくしようとは思いませんよね!?)
今回はciti executiveはなにもなし、
amex surpassはカードをキープしたら1500ポイントくれると言われました。
一瞬15000かと思ったけど、それでも少ない、さらに1500なんて笑えるレベルのオファーですw
④電話最中で判断し、キャンセルするか、キープするか伝える
私はどっちもキャンセルの方向で話をすすめました。
⑤キャンセルする前にダウングレードできないか聞く
クレジットカードをキャンセルするとクレジットスコアあが少し下がります。
なので理想はキャンセルしない!
けど年会費払いたくないのであれば、年会費が無料のクレジットカードにダウングレードするのが一番!
citi executiveのダウングレードの選択肢は、
citi double cashだと伝えられました。
これでもよかったのですが、あえてciti dividendという年会費無料のクレジットカードにしました。
これは3か月ごとに5%のカテゴリーが変わるクレジットカードでchase freedomに似ています。
こんな感じで電話して結果citi executiveはdividend credit cardにダウングレード
amex surpassはキャンセルしました!
なぜamex surpassは年会費無料のamex HHonorsクレジットカードにしなかったか気になります?
それは、ダウングレードで年会費無料のカードにしてしまうと、そのカードのボーナスがもらえなくなるから。
つまり、ダウングレードせずに一度今あるクレジットカードを解約して、年会費無料のHHnorsクレジットカードを作るとボーナスがもらえる。
ダウングレードのいい点はクレジットスコアが下がらないこと。
悪い点は作ったクレジットカードのボーナスがもらえなくなること。

3 thoughts on “年会費がついたクレジットカードの行方。。。”

  1. 陸さん

    しつもんさせてください。
    年会費がついたあと、ここで紹介いただいているようにキャンセルすると年会費はつかないというのはわかったのですが、ダウングレードしても、同じようにその年会費はつかないのでしょうか?勿論、年会費無料のクレジットカードにダウングレードした場合の話です。紹介されている記事を見る限り、そのように理解して、間違いないと思っておりますが、念のため、質問させていただきました。既に別の記事などで、ご説明されていたとしたらすいません。

    1. TKさん

      コメントありがとうございます!
      以前までは年会費無料のクレジットカードにダウングレードしても年会費が全額戻ってきていましたが、最近銀行(CitiとChase。その他は不明)によっては扱い方を変えているようです。
      2年目の年会費がついてから年会費無料のクレジットカードにダウングレードする場合、2年目の年会費がチャージされてから何日間経過したかで日割り計算されます。
      例えば、年会費100ドルが1月1日について2月1日に年会費無料のクレジットカードにダウングレードすると、100ドルの1/12の約8ドル分は戻ってきません。差額の92ドルは戻ってきます。
      もちろん年会費が高ければ高いほどダメージは大きいです。
      近々記事をアップデートします。コメントありがとうございました。

  2. 陸さん

    なるほど。この部分も以前と今では、変わってきているという事ですね。
    あちら側も、色々と改良(こちらからすると改悪ですが)し続けているという事ですね。
    念のため、聞いてよかったです。
    ありがとうございました!!!

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