ANA card USA クレジットカードレビュー

 

 

 

(2017年2月27日にアップデートしました)

サインアップボーナス:5000マイル(初回利用することが条件)

年会費:$70

ポイント:全て1倍

替手数料:3%

その他のベネフィット:クレジットヒストリーなしでアメリカでクレジットカードが作れる。家族カードが無料。ANA運行便に搭乗すると25%多くマイルがもらえる。ANA機内販売品が10%オフ。このクレジットカード提示するだけで成田、羽田、関空のANAの免税店で10%オフ。ANAとIHG(ホテル)提携のホテルで5%オフ。

過去の最高ボーナス:$100アマゾンギフトカード(期間以内にANAのチケットを購入することが条件)

ポイントの使い方:ANAの特典航空券

陸の感想このクレジットカードはfirst national bank of omahaが発行するものです(GOネブラスカ!!)(雑学:First national bank of Omahaはパブリックの銀行ではなくPrivately owned companyなのです。ここまで大きい銀行がパブリックでないのはなかなか珍しいのです)

さてさて、このクレジットカードはアメリカに来る前(90日前)に申請できるクレジットカードであります。申請は渡米前に可能ですが、実際にクレジットカードを受け取るのは渡米後になります。理由はクレジットカードをアメリカ国内の住所にしか郵送できないためです。

クレジットヒストリーとスコアが全くない人でも作れるのでとても珍しいクレジットカードです。Eビザの駐在者たちをターゲットとしたクレジットカードです。駐在者=日本で働いている経験がある=収入が安定している=クレジットスコアやヒストリーがなくても信頼できる人たち。ということでこのような特別なクレジットカードが発行されているのだと思います。

アメリカのクレジットカードの中でアメリカでのクレジットヒストリーとスコアが全くない人に対して簡単に作れるクレジットカードを発行している銀行は他にはほぼないでしょう。

サインアップボーナスは基本的にありません。5000マイルというオファーの時がたまにあります。そして運がよければボーナスが$100アマゾンギフトカードの時もありますが、このクレジットカードのボーナスはないものだ!と思った方がいいと思います。なので、もう少ししたら期間限定でボーナスがもらえるかもしれないから、もう少し待ってみようか?と思わないこと。私からしてみれば、クレジットヒストリーなしで作れることが最大のボーナスだと思います。

$1に対し1マイルしか貯まりません。年会費は初年度から$70。

その他色々と細かな特権があります。
家族カードが無料

ANA運行便に搭乗すると25%多くマイルがもらえる

ANA機内販売品が10%オフ

このクレジットカード提示するだけで成田、羽田、関空のANAの免税店で10%オフ

ANAとIHG(ホテル)提携のホテルで5%オフ

 

家族カード無料で作れるというベネフィット以外は、何かこのクレジットカードを使ったら○○%オフしますというベネフィット。免税店での10%オフは使い方によっては結構節約になるかもしれません。でも日本でしか10%オフにならないのはちょっと残念な点ですね。

気をつけないといけないのは、このカードをアメリカ国外で使うと3%の手数料が取られることです。空港の免税店で10%オフになるから提示して、そのまま支払いに使ってしまった・・・気づいたら3%チャージされてた。というシナリオとてもあり得そうなので十分注意が必要です。

ANAとIHG提携ホテルで5%オフも普段からホテルを使う人にとっては小さいですが嬉しいベネフィットです。我が家のようにホテル宿泊もポイントで全て支払うというタイプの人にとっては特に使えるベネフィットではないと思います。

1年ぐらいこのクレジットカードを使ってクレジットヒストリーやスコアを上げていけば、他のクレジットカードを作れます。なので、このカードはアメリカに来て~1年ちょっと使ってそれ以降はキャンセルするべきです。(もちろんキープすればヒストリーもスコアも上がっていくでしょうが、年会費が気になります)

どのようなクレジットカードを作ればより早くマイル&ポイントが貯まるか知りたい方!
ぜひクレジットカードアドバイスサービスをご利用ください!

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