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アメリカ在住陸マイラー

アメリカ在住陸マイラー家族の野望

マイル&ポイントを自分以外に使い得た幸福感

July 13, 2026 By rikumiley Leave a Comment

目次

  • 1 バックグラウンド
  • 2 そもそもホテルに泊まったのはハネムーン以来?
  • 3 AndazとGH東京滞在で親孝行
  • 4 FHRクレジットでさらにおもてなし
  • 5 自分の心に芽生えた感情
  • 6 まとめ

バックグラウンド

当ブログではクレジットカードを操りマイル&ポイントを貯め、旅行に使う情報を長年発信してきました。この情報を元にブログ読者さんは自分の旅行だけではなく、親への恩返しとして旅行をプレゼントしたりという報告をたくさん頂いてます。そんな素敵な報告をもらって、

「私も親に何かマイル&ポイントを使ってやってあげたい!」

と長年考えていました。しかし、実家が新潟の田舎なのでそもそも海外旅行するには空港までが遠い。むしろ東京に新幹線で行くのにも地元駅から乗り継ぎなどを考えると半日かかる。

親は英語は話せないので海外旅行は難しいのは分かっていました。でも国内なら何かできるんじゃないか?そう考えましたが、マイル&ポイントが使えるのは都会か新潟からは遠い沖縄や九州です。

そんな理由から自分の気持ちとは反してなかなか親のためにマイル&ポイントを使って親孝行してあげることはできませんでした。

しかし、今回色々な理由とタイミングが重なり母をAndazとGH東京に招待することができました。その感想を綴りたいと思います。

そもそもホテルに泊まったのはハネムーン以来?

地方の田舎に住んでいる親がいる人ならわかるはずです。田舎から都会に行くのって距離的にも遠い、時間もかかる、人は多い、そして何もかもが高い。だったら田舎の近くでゆっくりする方がいい。都会の方に友達や親戚がいるなら行く理由があるので別かもしれませんが、基本的にそんな感じの人が多いんですよね。

父も母もまさにそんな感じ。

私が小学生の時は、母の妹が住んでいる神奈川県に家族で夏休み何度か車で行き、妹(私のとって叔母)の家に泊まるような感じでは【都会】に行ったことはあります。それとは別に母は何度か叔母の所に一人で行ったのかな。

あとは地元の地区の友達と数年に1回ぐらい(3-5年?)東京に一緒に行って観光バスに乗って楽しむ2泊3日みたいな旅行はしたことあるみたいです。

その時に泊まるホテルは我々がポイントで泊まるような外資系のホテルではなくビジネスホテルか廃れた旅館なんじゃないかと思います。

親はハネムーンに海外に行ったそうですが、その時にホテルに泊まったと思います。きっとそれ以来のホテル滞在だったのでは?と子供目線で思います。

外資系ホテルに泊まるというのはすごいこと、特別なことなんだ。必ずしもみんな旅行する時に高級ホテルに泊まるわけではない。マイル&ポイントで感覚が狂った私は再認識しました。

 

AndazとGH東京滞在で親孝行

Andazでは母と同じ部屋に泊まりました。2 Double bedsでした。50階の部屋。こんな高層階にあるホテルに泊まったことはないと思います。目に入る物全てが珍しいようで、色々触ってみたり、ある意味子供のような行動をしていました。

エレベーターにある和紙で作られたアートに感動したり

Andazの有名な廊下の床のライトアップのところにも和紙みたいなマテリアルが使われているだとか

建物の壁

半分雲に隠れている東京タワーを見れただとか

夜景を見ながらディナーをホテルのレストランでしている際に、周りにオシャレな人達がたくさんいることにびっくりしたり

まさに自分も初めて高級ホテルに泊まった時は同じ行動をしていて、同じように感動したんだろうなーと見ていてわかる感じで嬉しくなりました。

グランドハイアット東京では、自分が小さい頃からお世話になっている叔母にも何か思い出に残ることをしてあげたいと思い、母と一緒に時間が過ごせるように1部屋予約しました。お互い家族がいるし、姉妹2人でゆっくり時間過ごすことって大人になるとないだろうなーと自分の経験も踏まえて、喜んでもらえたらと思って叔母も招待しました。

Andazとはいい意味で違ってGH東京はラウンジがあります。叔母はビールが大好きなのは昔から知ってます。そしてGH東京には美味しいビールが置いてあります。つまみも食べ放題。きっと楽しんでくれるだろうと思いました。

その後は和食の旬房か寿司の六禄でゆっくり2人でディナーしてくたら?と提案しました。きっとメニューの値段を見ると2人はびびると思ったので、事前に簡単にクレジットがあるから大丈夫だと説明しました。結果、とてもいい思い出になったようです。

 

FHRクレジットでさらにおもてなし

今回ホテル滞在をプレゼントしただけではなく、FHRクレジットがあったというのが特に良かったと私は感じました。高級ホテルに泊まるのはいいけど、ランチ&ディナーはどうする?ホテルのレストランは高級ホテルに泊まったことない人にとっては違法じゃないか?ぐらいの値段に見えるはずです。

でもFHRクレジットがあれば問題解決です。

滞在時はAndazは100ドル=1.5万円

GH東京は125ドル=1.9万円

さらにチェックアウト時にHyattクレジットを使えるHyattビジネスで決済すれば50ドルカバーできます。つまり、六禄で寿司コース料理人で食べたとしてもほぼ私にとってはダメージはほぼゼロ。

 

自分の心に芽生えた感情

マイル&ポイントを使って旅行していると、ビジネスクラスや高級ホテルに正直ちょっと慣れてきちゃいますよね?

つまり、そのありがたさに感謝できなくなってきている。

我が家が典型的な例ですが、毎年海外旅行に行き、日本にも一時帰国する。それが今は当たり前とマイと坊ちゃんは思っているはずです。前は毎回ビジネスクラス、時々びっくりさせたくて予約はビジネスだけど、エコノミーと伝えたりしていました。そのため「本当にエコノミー?」と何度か聞かれました。

一歩下がってZoom outして考えて欲しい。これはすごい贅沢なことなんだと。

その感動を与えてくれたのが、母と叔母。本当に感謝されました。冥土の土産になったとも言われたぐらいです。

率直に嬉しいです。たった、1-2泊プレゼントしただけです。それなのに2人にとって特別な時間、そして思い出になった、そのきっかけを作ることができた自分、そしてマイル&ポイントに感謝しかありません。

 

まとめ

私は自分が使うはずのAmex PlatinumについてくるFHRクレジットが1泊分使えなくなりました。

でもそれで得た物は、母と叔母の笑顔。2人の貴重な時間。これ以上幸せなことはありません。本当にマイル&ポイントを貯めていて良かったと思いました。

自分の家族(妻、子供)だけではなく、親や親戚にも笑顔を運ぶことができる素晴らしいツールがマイル&ポイントである。

貯め始めて14年以上経過し、マイル&ポイントで親孝行するには時間がかかり過ぎましたがここまで辿り着けたことに感謝です。何よりマイル&ポイントで親孝行することは素晴らしいことだと教えてくれたブログ読者さんにも感謝です。ありがとうございます。

Filed Under: マイル&ポイント, 注目の

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