アメリカのキャッシュバッククレジットカードの上手な選び方ガイド

 

 

 

 

 

 

バックグラウンド

 

ほぼ全ての銀行からキャッシュバッククレジットカードが発行されています。エアラインマイルやホテルポイントとは違いキャッシュは自分の好きなように使うことができるのでとても自由度が高い!

そして、キャッシュを嫌う人は世の中にほとんどいない(マイル&ポイントクレジットカードに比べるとマーケットが大きいということですね)という理由で数多くのキャッシュバッククレジットカードが出回っています。

一言にキャッシュバッククレジットカードと言っても、キャッシュバックの貯まり方は色々あります。銀行も色々工夫してできるだけたくさんの人にキャッシュバッククレジットカードを作ってもらおうと思っているんですね。

たくさんの種類があるキャッシュバッククレジットカード。どうせ1つ作り普段使うなら一番いいキャッシュバッククレジットカードがいい!

そのように誰もが考えるでしょう。

だってよりいいキャッシュバッククレジットカード=より多くキャッシュバックがもらえる。

ということになるのですから。

 

一見簡単そうで意外と簡単ではない、あなたに合ったキャッシュバッククレジットカードの選び方をこの記事で説明します。

 

キャッシュバックには2種類ある

 

貯めたポイントはキャッシュバック(現金)としてしか使えないタイプのものと、貯めたポイントをエアラインマイルやホテルポイントにもでき、さらにキャッシュバックとしても使うことができるものがあります。

前者が一般的に言われるキャッシュバッククレジットカードで種類もたくさんあります。後者はごくごく限られた種類のクレジットカードしかありません。後者の方が前者と比べてポイントを使ってできることが多いためフレキシブルですが、銀行側にとってはより費用がかかるのでこのようなクレジットカードを作っている銀行は限られています。

前者と後者の中間的な存在のクレジットカードも存在します。それは、ポイントを貯めて現金としては使えないけど、トラベルカテゴリーでの買い物や航空チケット購入に対しては、まるで現金のように使えるタイプのものです。

 

キャッシュバックが貯まるクレジットカードがいいと思っている人でも、貯まったキャッシュバックをどのように使うかは人それぞれです。

使う用途によってお勧めクレジットカードが変わってきます。

もし今、

「私はキャッシュバッククレジットカードで貯めたキャッシュバックをトラベルカテゴリーで使い、旅行したい!」

と思っている方はこの記事で紹介するキャッシュバッククレジットカードは不向きです。

この記事では貯めたポイントをキャッシュバック(現金)でのみ利用可能なキャッシュバックポイントが貯まるクレジットカードについての記事です。

 

 

どこで使っても同じだけキャッシュバックが貯まるタイプのクレジットカード

 

ガソリンを入れようが、旅行先で使おうが、レストランでの支払いでも全て同じ%のキャッシュバックが貯まるクレジットカードがあります。

このタイプのクレジットカードのメリットは、考えなくてもいい!ことです。

使うカテゴリーを考えたり、キャッシュバックの年間上限額などを一切気にしなくてもいいということだと思います。

このタイプのクレジットカードのデメリットは、使うカテゴリーを意識しないことでキャッシュバックを有効に貯めれないことです。

例えば、ガソリンを入れる時に2%しか貯まらないけど、グローサリーショップでの買い物は5%貯まるクレジットカードを持っている場合。ガソリンを比較的たくさん購入する人だと、グローサリーショップでガソリンギフトカードを購入して、5%貯めて、そのガソリンギフトカードを使いガソリンを入れると、ガソリンを直接支払うより(2%しか貯まらない)たくさんのキャッシュバックが貯まりますよね?

しかしどこで使っても一定のキャッシュバック率のクレジットカードはそのようなベネフィットはありません。

 

なので、本当はもっとたくさんのキャッシュバックがもらえる可能性があるのに、どこでも一定のキャッシュバックがもらえるクレジットカードを使ってるせいで、実際に貯まるキャッシュバックは少なくなる場合もあります。

しかし上記で説明したように、どこで使っても一定のキャッシュバックをもらえるので、何も考えなくてもキャッシュバックが貯まるという利点はあります。

便利さとキャッシュバックが貯まる速度どちらを優先させるかという問題ですね。

どこで使っても同じキャッシュバック率のクレジットカードをまとめました↓

 

キャッシュバック%クレジットカード
1%JCBスタンダードプレミオFreedom、Discover it
1.5%WF Cash WiseUS Bank 365Freedom UnlimitedDiscover it mile
2%FidelityDouble Cash
3%マルカイプレミアムミツワ

 

カテゴリー別キャッシュバック率が異なるタイプのクレジットカード

 

上記でも触れたように、使うカテゴリーによってキャッシュバック率が異なるクレジットカードがあります。最大のメリットは、買い物をする際のカテゴリーを気にすることで、どこで使っても一定のキャッシュバック率もらえるキャッシュバッククレジットカードよりも早くキャッシュバックを貯めることが可能ということです。

デメリットは、慣れるまでカテゴリーを意識して注意しないといけないので面倒であることです。

そんなカテゴリー別キャッシュバック率が異なるタイプのクレジットカードはこちらです↓

 

 クレジットカード
カテゴリー別Blue Cash everyday/Preferred, BankAmericard Cash, Sam's Club, Costco Anywhere

 

結論

 

キャッシュバッククレジットカードにも大きく分けて2種類あります。この存在を知ることで、自分に合ったキャッシュバッククレジットカードを作れると思います。

使いやすさを追求するのであれば、どこで使っても一定キャッシュバック率もらえるクレジットカードを。

キャッシュバックをよりたくさん貯めることを追及するのであれば、カテゴリー別でキャッシュバック率が違うクレジットカードを作るのがお勧めです。

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1 thought on “アメリカのキャッシュバッククレジットカードの上手な選び方ガイド”

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