欲しくなる2つのDJI Mavic Proアクセサリー

 

 

 

 

 

 

 

 

バックグラウンド

 

 

さてさて、ドローンという大きい買い物をしたのにも関わらずさらにアクササリーが欲しいと思ってしまう陸であります。

同じようなことがGopro Hero 5を購入した時にも発生しました。

Gopro Heroだけでは手ブレのない動画が撮影できないから、ステビライザー(Gimbal)である Karma Gripを購入し、

タイムラプスなどを撮るために三脚を購入し、

チェストマウントを使いGopro Hero 5を胸に付け両手を使わずに撮影したいがために、アクセサリーキットを購入

 

DJI Mavic Proを購入すると欲しくなるアクセサリーがどうしても1つあったので、もしDJI Mavic Proの購入を考えている方の参考になればいいなーと思いシェアします。

 

私が購入したDJI Mavic Pro

 

 

Fly more comboではなく普通の一番ベーシックなバージョンを購入しました。

なのでバッテリー1つ、コントローラー、充電器、16GBのマイクロSDカード、あとは2つ予備のプロペラがついてきました。

もちろんこれだけあれば普通にドローンを飛ばすことが可能ですが、少し遊んで旅行先に持っていくことを考えると欲しくなってくるものがあります。

 

 

私が購入したDJI Mavic Proアクセサリー

 

 

アクセサリーと呼んでいいかわかりませんが、付属の16GBのマイクロSDカードは小さすぎでしょう。

2.7kの動画を撮影できる時間は約40分ほど。

4kになると30分ぐらい。

 

つまりバッテリー2回分でメモリーが満タンになってしまうのです。

普段家から近い場所で飛ばすなら全く問題ないかもしれませんが、旅行先にはパソコンを持って行かない主義ですので撮影できる時間が40分じゃーちょっと物足りません。

仮に毎日1回ドローンを飛ばしたとすると、16GBのマイクロSDカードだと2日分しか撮影できないのです。

 

旅行先でドローンを飛ばし動画を撮影したいと思うような目的地にはほぼ確実に3泊以上はするでしょう。

つまり16GBのマイクロSDカードだと毎日撮影できません。

旅行が5日間で、毎日20分ずつ撮影したとすると2.7kの画質で約100分撮影できるぐらいのマイクロSDカードが欲しいと思いました。

 

旅行が5日間で毎日ドローンを飛ばしているとマイに飽きられそうなので、1~2日間は飛ばさない、または雨で飛ばせないと仮定すると16GBの2倍32GBマイクロSDカードが私には最適かな~と思いました。

そこで購入したのが、Sandisk Extreme Pro 32GB です。

このマイクロSDカードは4k動画を撮影できるので、今は使う予定がなくても4kを保存できるというチョイスがあります。

もちろん全て4k動画を撮影すると32GBでも60分ほどしか撮影できないでしょう。

 

 

次に購入したのはNDフィルターです。NDフィルターとは↓(Wiki情報です)

 

減光フィルターで、レンズに入る光の量を一律に減少させる効果がある。NDはNeutral Densityの略で、色に対して中立という意。これを使うことで撮影の際の絞りを開いたり、シャッター速度を下げることが可能になる。明るいレンズ使用時の屋外ポートレート撮影など晴天時でも開放状態で後ろをボカして撮影する、川の流れを糸の集まりのように撮影する、人通りのある街並みを人を消して撮影するなど長時間露出による特殊効果を出して撮影する等の用途がある。NDフィルターの中には大きな照度差がある被写体を撮影する目的で中央部だけND効果が得られたり、画面片側半分だけ減光効果が得られるものもある。一般的なNDフィルターは灰色または黒色で、その濃さの度合いによりND2、ND4、ND8、ND400などがあり、さらに日食など太陽の撮影を主たる用途とした、ND10000やND100000といった高い倍率のフィルターもある。

 

 

簡単に説明すると、カメラセンサーに入ってくる光の量を調節して、より綺麗な動画を取れるようにするために使うフィルターです。

光の量を調節するにはND8やND16といったように違うフィルターを使えばいいのです。数字が大きくなればなるほど光をカットする能力が高くなる。

DJI Mavic Proで主に使うのはND8かND16のようです。

 

NDフィルターを使うのと実際このようなベネフィットがあります

  1. 海の表面が反射しないで撮影できる
  2. 海の色が濃い青になる
  3. 空の色がはっきり映る
  4. 機の色が深い緑になる
  5. ①~④のおかげで、動画が映画のように綺麗に見える
  6. ドローン以外の動画と一緒にする時に編集しやすい

 

ドローンで撮影した動画を編集して、他の人とシェアしたいと考えているのであればほぼ確実に買ったほうがいいアクセサリーです。

せっかく買ったDJI Mavic Proで撮影する動画なんですから、より綺麗に撮影できるアクセサリーは価値がある!と思います。

 

NDフィルターを購入することに決めた理由の1つに、今後綺麗なビーチがある旅行先(カンクンハワイ?)が増える予定だということも大きかったです。

あとは、バッテリーを余分に買わない代わりに少ない飛行時間でも綺麗な動画が撮影したいという気持ちも購入決定の1つでした。

 

たくさんの種類のNDフィルターが売られていますが、ネットでリサーチした結果Polarproというブランドがいいことは判明。

Polarproが売っているNDフィルターはいくつか種類があります。ベーシックバージョン(50ドル)とシネマバージョン(80ドル)。

もちろんシネマバージョンのほうが値段は高いです。

 

アマゾンのレビューを見ると明らかですがシネマバージョンの方が評価がいい!

値段は30ドル違いますが50ドル支払ってあまり満足できない可能性があるのであれば、80ドル支払って希望の動画を撮影したいと思い、思い切ってシネマバージョンのNDフィルターを購入しました。

 

 

結論

 

 

DJI Mavic Proを購入後に欲しくなるアクセサリーで私が購入したものをシェアしました。

人によってはSDカードよりもバッテリーが欲しい!という方もいると思います。

また、DJI Mavic Proで動画はあまり撮影しないで、ただ飛ばすのが好きだからNDフィルターはいらない!という方もいると思います。

 

しかし、旅行先でDJI Mavic Proを使い動画を撮影して、家に帰ってから編集後、旅行動画シェアしたい!と思う方はNDフィルターとSDカード購入することをお勧めします。

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