サマリー
2026年7月8日以降下記のルールが適用になります
条件1:ゲストはクレジットカード所持者と同じフライトに乗ること
Guests will have to be on the same flight as the cardmember that they are entering with (this applies to Platinum cardholders who have spent enough to have guest access)
条件2:乗り継ぎでの利用は出発5時間以内
Cardholders on connecting flights will be able to access the lounge only within five hours of their departure time, unlike the current policy, which doesn’t specify a limit on layovers.
一言
我が家はDFWが最寄でCenturionのヘビーユーザーです。Amex Platinumでゲストが有料になった後でも息子の分は30ドル支払いラウンジを使っています。
今回の発表は一緒に行くゲストが自分(Amex Platinumを持っている人)と同じフライトに乗る人のみが対象となります。恐らく全然違うフライトに乗る友達と一緒にCenturionラウンジを利用する人も多少いたのでしょう。
我が家はCenturionラウンジを利用する時のゲストはいつも坊ちゃん。もちろん同じフライトなので条件1は問題なし。
次に条件2ですが、今までは乗り継ぎであれば何時間でもCenturionラウンジが空いていれば使えました(直行便の場合は出発3時間以内しか使えないルールはあります)。これは乗り継ぎする人にとっては少し不便です。我が家も日本へ行く時にSFOかLAXで乗り継ぎがある場合があります。その時に5時間以上乗り継ぎ時間があることがたまーにあるので、その時に使えるラウンジが1つなくなるとなると、今までよりも乗り継ぎ時間に注意しながら予約しないといけなくなります。
これでCenturionラウンジの混雑度が実際軽減されるかはわかりませんが、世の中何事も改悪の道に進んでいくんだなーと正直悲しいです。最初に素晴らしいラウンジだよ~ゲストも無料2人まで入れるよーとCenturionラウンジの素晴らしさを堪能させて、徐々に改悪(食事も微妙になり、ゲストは有料、今度は乗り継ぎ時間条件と同じフライトに乗ってる人のみが対象条件)。
企業はProfitを出さないと会社として成り立たないし、コストが年々上がっているのはアメリカに住んでいると肌で感じます。でもそれを全て顧客の負担にするのはどうなんだろう?と思う一方、あまりに企業が負担すると日本みたいに値段が上げれない文化になるので困るんだろうなーと複雑です。
結局は何か新しいいいニュースが出たら真っ先に飛びつき利用する!それが今の世の中で得をする1つの戦略なんだと思います。

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