バックグラウンド
以前実際に私とマイが持っているクレジットカードを全てリストアップして皆さんとシェアしたことがありました。
その時はただ単にブログネタが底をつきそうだったというのもあり記事にしました。それと同時に2人で30枚以上クレジットカードを持っていたので、それを皆さんとシェアすることで本当にそんなにたくさんクレジットカードを作っても大丈夫なんだ!とメッセージを伝えることもできたらいいと思いシェアしました。
それ以降実際に持っているクレジットカードのリストはブログではシェアしてきませんでしたが、先日今持っているクレジットカードが知りたい!とコメントを頂いたのでこの記事を書いて皆さんとシェアしたいと思います。
陸
こちらが私現在持っているクレジットカードです。
Amex Business Blue Plus
Amex Delta Business Gold
Amex Delta Business Platinum
Amex Hilton Business
Barclays AAdvantage Aviator Red
Bank of America Merril +
Chase IHG (新しいのではありません)
Chase Ritz-Carlton
Chase Ink Cash x2
Chase Freedom
Citi Double Cash x2
Citi Dividend
Discover it
年会費無料クレジットカード:8枚
ビジネスクレジットカード:6枚
合計15枚
マイ
こちらがマイが現在持っているクレジットカードです。
Amex SPG
Amex Business Blue Plus
Amex Delta Business Gold
Amex Delta Business Platinum
Amex Hilton Aspire
Bank of America Merril +
Bank of America Alaska
Barclays Arrival +
Chase Sapphire Preferred
Chase Sapphire Reserve
Chase Freedom
Citi AA Platinum Select
Citi Double Cash
Discover it
年会費無料クレジットカード:5枚
ビジネスクレジットカード:3枚
合計14枚
分析
約2年前に書いたリストを見てみると、年会費無料クレジットカードとビジネスクレジットカードの比率がだいぶ増えました。特にビジネスクレジットカードの枚数が倍以上です。
ビジネスクレジットカードの枚数が多いのはChase5/24ルールがあるためです。
クレジットカードの枚数自体は大差ありません。2年前は合計で36枚。今は29枚と若干少ないだけです。私が5/24以下となったのでこれから何枚かChaseクレジットカード作っていく予定です。なので枚数自体はもう少し増える予定なので2年前とほぼ変わらなくなると思います。
2年前とほぼ変わりない枚数を持っているということは、以前とほぼ同じぐらいのペースで新しいクレジットカード作っているという意味でもあります。
MSが2年前に比べて方法が減りましたが、それでも同じだけミニマムスぺンドをクリアして入会ボーナスをもらえているということだと思います。ミニマムスぺンドの金額は年々上がっている傾向があるので、それを考慮すると使っている金額が多くなってきているという意味かもしれません。
使える金額が増えた理由はPlastiqを使い住宅ローンと坊ちゃんのデイケア代を支払っているからだと思います。2年以上前はデイケア代はクレジットカード作っては支払えませんでした。
結論
以上が我が家が今現在持っているクレジットカードです。この記事を書く前は2年前よりも持っているクレジットカードの枚数は断然少ない!と思っていましたが、意外とそんなことはありませんでした(笑)
枚数が若干少ない理由はChase5/24ルールのせいですね。そしてビジネスクレジットカードの枚数も多くなったのもChase5/24ルールのせい。Chaseに見事に操られていしまっています・・・
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こんにちは。以前、リクエストした者です。
カードのリスト、ありがとうございます!
以前のリストと比べて、どのカードをまだ所持していて、どのカードを解約しているのかがなんとなくわかったので、とても興味深く拝読いたしました。
いつも楽しく読ませていただいてます。これからも楽しい記事を楽しみにしています(*‘∀‘)
bocchiさん
コメントありがとうございます。
このシリーズを半年に1度ぐらいアップデートとして書こうかな~と考えております。
Chase ink cashを2枚お持ちな事に
興味があります。
まず二枚作れるんですか?二枚目はどれくらいの期間開けて作られたんですか?二枚目も入会特典もらえたんでしょうか?
気になります!
Hideさん
コメントありがとうございます。
Ink Cashのボーナスは実は1回ももらっていません。過去にInk PlusとInk Boldというクレジットカードがありました。いずれも今のInk Preferredのような感じでした。それらをダウングレードして今もキープしているのがInk Cashで2枚あるという状態です。
最初にInk Cashを申請してボーナスをもらい、後にInk PreferredをダウングレードしてInk Cashにすれば合計2枚のInk Cashを持つことは可能です。Ink Cashの入会ボーナスを2回もらうには1回目をもらって24か月以上経過していること+5/24以下であることが条件です。
興味深く読ませていただきました。
年会費無料のカードは使っていなくてもキープされているのでしょうか?
持っているカードの総限度額が増えていくので、使う予定が無いものは年会費無料でも解約したほうが良いのか分からなくて。
なぜかと言いますと、以前ChaseのSouthwestを作ったときに、既に発行済みのクレジットカードが何枚かあり、その限度額が多いから新規発行出来ないと言われました。
その際、発行済みの限度額が無駄に多いカードがあったのでそっちのカードの限度額を下げてもらったら、問題なくSouthwestのカードが発行できました。
なので個人で収入やクレジットスコアによって発行できるカードの限度額総額が決まっているのかなと思いました。
それまではクレジットスコアに、カードの限度額に対して何パーセント未払い残額があるかの指標があるので 限度額は多ければ多いほど良いかと思っていたのですが、
それ以降は何万ドルもあるものは下げてもらっています。
GOOOOさん
コメントありがとうございます。
私は年会費無料のクレジットカードはキャンセルしません。クレジットスコアとヒストリーのためです。
クレジットの限度額と新しいクレジットカードのアプルーバルはとても関係があります。ご指摘の通りたくさん限度額がすでにあるとアプルーバルされにくくなります。
このトピックについて実は最近記事を書きました。アップデートは来週の予定ですのでもう少々お待ちください。
早速のご回答ありがとうございます。
それではアップロードされる予定の記事を楽しみにしています!
限度額は数千ドルのときもあれば、なぜか初めて作るカードでも最初から何万ドルもついている時もあって対応に困っていました。。
ただ個別のお店の発行しているカードだと$500とか笑っちゃうぐらい少ない時もありますね。
限度額は知らないうちに増えていることもあり、使っていないカードまで管理しきれていないです。
GOOOOさん
カード会社によっても限度額って違いますよね。何万ドルとあっても実際にそんなに使わないので私的には最高で10000ドルぐらいで十分です。5000ドルでも今まで困ったことはありません。
一番最初に作ったDiscoverクレジットカードはず~っと500ドルでした。あの時は航空チケットを買ったら限度額超えたのでなかなかクレジットカードでチケットは購入できませんでしたw
クレジットカードの限度額があげられるときは必ずメールや郵送で通知されると思います。勝手に限度額をあげてカードホルダーに連絡しないということはないかと思いますよ。
もちろんカード会社は良かれと思い「クレジットカードの限度額上げましたよ~!」とメール送ってきますが・・・
この記事に対してコメントをさせていただくのが一番適当なのかがわからないのですが、Alaska AIrlineのクレジットカード(Bank of America / Personal)でPlastiq経由でアパートのRentを払おうとしたところ、下記のようなワーニングが表示されました。
”Payments will be treated as a cash advance, and incur all cash advance-related fees & receive no card rewards. We recommend changing the card to one that will not be impacted (as listed above).”
More Detailsの下記リンクを見ると、カードによっていろいろな影響があるようです。
https://plastiq.zendesk.com/hc/en-us/articles/360005215254
何か、この件について、陸さんの方でお持ちの情報ありますでしょうか?
内容に
”Plastiq is working with VISA to resolve this situation for the limited cards affected.”
とありますので一時的な状況と受け止めましたが。。。
何か、情報をお持ちでしたら、教えていただけるととても助かります。
TKさん
コメントありがとうございます。
2~3日前にDoctor of Creditでそのような記事を目にしました。
実際本当にCash advanceになるのかは???ですが、なる可能性があるということらしいです。なのでCash advance扱いになるようなVisaはPlastiqでは使わない方がいいと思います。
最終的にPlastiqではVisaが使えなくなるのではないか?という噂もあります。
Visaが使えなくなるのはとても不便ですよね・・・
陸さん
ご返事いただき、ありがとうございます。
実際に、同じような情報は出てきているのですね。
RADPADの方では特にそのような表示は出てこなかったのですが、この話は、Plastiqに限った話と思ったほうがいいのでしょうか?それとも、共通した話と思ったほうがいいのでしょうか?
その点についてはなにかご存知でしょうか?
今のところ、RADPADを利用しようと思っています。
TKさん
Radpadでは今のところ同じような情報は出てきていないようです。なので今のところセーフだと思います。
ですが今後Plastiqと同じようにVisaを使う際に規制がかかる可能性もあります。なので使えるうちに使った方がいいと思います。
陸さん
毎回、クリアな回答をいただき、ありがとうございます。
今回はRadpadで行きたいと思います。
Plastiq/Radpadが選択肢にあるのとないのとでは、MSのクリアの難易度が全然違います。
でも、こういうやり方も、そのうち無くなっていくのでしょうか。。。
ただし、理由がよくわからないのですが、クレジットカードを作る方としては、こういう使い方をされるとどういったことに対して困るのでしょうか?
カードを使っており、お金も払っているので、規制をかけなければいけない理由がいまいちよくわからないのですが。。。
単純にMSを簡単にクリアさせたくないという意図からくる行動なのでしょうか?
TKさん
過去の傾向を参考にすると、Plastiqは将来なくなるサービスだと思います。もしなくならないとしてもクレジットカードを作って支払った分はミニマムスぺンドにカウントされないというようなルールを設けられる可能性もあります。
クレジットカード会社が損をするのが一番の理由なのだと思います。たとえ手数料を支払ったとしても、入会ボーナスは手数料2.5%に比べると金銭価値が高いので、クレジットカード会社が損をします。
Plastiqがあることで、普段たくさんミニマムスぺンドをクリアできない人達もクレジットカードを作り入会ボーナスをもらうことができるため、クレジットカード会社にとっては面白くない話なんでしょうね。
陸さん
やはりずばりその理由になってしまうのでしょうね。
理屈としては理解できるものの。。。といったところですね。
使える間に使って、使えなくなったら、別の方法を探すくらいの気持ちでやるしかないんですね。
ありがとうございました。
TKさん
対策としては、今できるうちにドンドン使っておく!ということぐらいです。
1つ方法がなくなると、しばらくして新しい方法1つ現れ、それが消えまた新しいのが出てきて・・・というようなことの繰り返しです。
他の方のコメントに対する質問で恐縮ですが、RADPADというのもPlastiqと同じような使い方が出来るのでしょうか?少しサイトを覗くと手数料は高いみたいですが。
DDさん
コメントありがとうございます。
手数労は確かにRadpadの方がPlastiqよりも高いですね。そして家賃は支払えるけど住宅ローンは支払えません。
ですがいいところは、どのクレジットカードでも使えることです。
ちなみに私は家賃を支払っていないので実際にRadpadは使ったことありません。
なるほど。ありがとうございました!