ヒルトンポイントをプール(合算)する方法

 

 

 

 

 

 

 

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2017年4月からヒルトンポイントを自分以外の10人とポイントを合算することができるようになりました。

合算は無料ででき、合算する10人は家族でも、友達でも、それ以外の人でもできます。

今まではヒルトンポイントを誰かのヒルトンポイントと合算するにはポイントをトランスファーするという方法しかありませんでした。

ポイントトランスファーは無料でできなかったのですが、今回のポイントプールできるようになり、トランスファーをする必要がなくなります。

 

合算する一番の理由は、1人では希望の特典宿泊に必要なポイントが足りないから自分以外の人から少しポイントを分けてもらい、希望の特典宿泊を予約できるようになることです。

次に合算することの第二の利点は、ポイントの失効を延長できることです。ポイントを合算することで、ポイントをトランスファーした、またはポイントをもらったという履歴がアカウントに残るのでポイントの期限をリセットすることが可能なのです。

 

この記事ではヒルトンポイントをプールする手順を説明します。

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またChaseのクレジットカード入会ボーナスをもらうのが難しくなった!Chase sapphireファミリールール

 

 

 

 

 

 

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Chaseの5/24ルールはあまりにも有名ですが、2017年8月28日にDoctor of creditが新たにChaseがクレジットカードに関するルールを付け加えたと報告がありました。

クレジットカードの入会ボーナスをもらいマイル&ポイントを貯めている我々とってはとても大きいニュースなのでシェアします。

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Chase5/24ルール&Chase5/24ルール適応外クレジットカード&ビジネスクレジットカード完全ガイド

 

 

 

 

 

 

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2015年にChase5/24ルールというものが導入されました(詳しくはこちらの記事を参考に)

もちろん世の中のルールには例外がつきものです。Chase5/24ルールの例外をまとめた記事も過去にシェアしました(詳しくはこちらの記事を参考に)

最近私が作ったクレジットカードにはビジネスクレジットカードが含まれています。理由はChase5/24ルールにカウントされないからです(作ったクレジットカードリストについてはこちらの記事を参考に)

 

一見Chase5/24ルールだけを理解すれば全て理解できたかのように感じますが、実はもう少し複雑です。

この記事では過去のChase5/24ルール関係の記事をまとめて、その1つずつの記事のつながりを説明したいと思います。

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私のMinimum Spendのクリア方法大公開

 

 

 

 

 

 

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クレジットカードを申請する際

「クレジットカードを作ってから最初の90日でいくらいくら使うと入会ボーナス○○○もらえる」

という条件が書かれています。

最初の90日で1000ドルだったり、3000ドルだったり、5000ドルだったり金額はそれぞれのクレジットカードのオファーにより変化します。

もしこの条件を満たすことができないと・・・入会ボーナスもらえません!(1度だけ私はこの間違いをしてしまいました

 

マイル&ポイントを早くたくさん貯めるには、同時に数枚クレジットカードを作ると簡単にできると何度も記事で紹介しました。

同時に(=同じ日)に数枚(=複数枚)のクレジットカードを作ると、当然Minimum Spendの金額も増えます。

たくさんクレジットカードを作ってマイル&ポイント貯めたいけど、Minimum Spendの金額が増えるから無理!という方も多いと思います。

 

この記事では、実際私が新しいクレジットカードを作った時はどのようにMinimum Spendをクリアするのかを紹介したいと思います。

過去に書いたMinimum Spendについての記事はこちらを参考にしてください)

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IHGアニバーサリーボーナスでもらえる無料宿泊券の使い方

 

 

 

 

 

 

 

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2017年末のカンクン旅行を計画している時にIHGクレジットカードのアニバーサリーにもらえる宿泊券を使いインターコンチ・カンクンを予約しました(結局キャンセルしましたが)。

その時にどうやって宿泊券を使うのかちょっと迷いました。同じように思う人もいるだろうと思ったので、この記事で説明したいと思います。

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年会費を支払う価値のあるクレジットカード

 

 

 

 

 

 

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私のクレジットカード年会費に対する姿勢は、

「ベネフィットの価値と年会費を比べ、年会費よりもベネフィットの価値が高いと判断したクレジットカードのみ2年目以降も年会費を支払い続ける」

というポリシーです。

 

ですので、ほとんどの場合2年目以降の年会費は支払わずに解約することが多いです。

当ブログを読んでくださっている方から、

「どうやって解約するべきか、年会費を支払うべきか決めるんですか?」

「陸さんが年会費を支払ってでもキープするクレジットカードは何ですか?」

という質問をもらいます。

 

この記事では私が年会費を支払い続ける価値あると思うクレジットカードを紹介し、何故キープするのか理由もシェアしたいと思います。

 

 

キープするべきクレジットカードは人によって異なる!

 

 

はい。また結論を濁しました(笑)

実際に私が個人的に2年目以降も年会費を支払っているクレジットカードを紹介する前に、一言伝えておきたいことがあります。

それは、人によってキープするべきクレジットカードは異なるということ。

理由は、人によってクレジットカードを使い貯めたマイル&ポイントを使ってしたいことが異なるためです。

 

例えば、

マイルが貯まるクレジットカードをキープしたい人もいるでしょう。

ホテル宿泊用にホテルクレジットカードをキープしたい人もいるでしょう。

マイルとかホテルポイントとか空席&空室を探すのは大変だから、キャッシュバックがいい!という方もいるでしょう。

 

状況によってキープすべきクレジットカードは異なります。よって、人によってキープすべきクレジットカードが異なるという結論に至ります。

この記事で話をするのは年会費があるクレジットカードの中で、私がキープしているクレジットカードについてです。

年会費無料のクレジットカードはずっとキープすべきです!解約する理由ありません(念のため指摘しておきます)。

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私が犯したマイル&ポイントの最大の失敗

 

 

 

 

 

 

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「弘法の筆の過ち」いやいや、「犬も歩けば棒に当たる」と言いますが、これだけ偉そうにエアラインマイル&ホテルポイント&クレジットカードについてブログを書いていて、エアラインマイル&ホテルポイントに関しては管理を完璧にしていると思われている(?)私ですが、間違いもしてしまいます。

この記事では、過去の私の間違いをシェアすることで同じ間違いをする人の数を減らすのが目標です。

 

 

年会費はMinimum spendに加算されない!

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マイル&ポイントの欠点

何事にも欠点があるものです。
それはマイル&ポイントも例外ではありません。
私がマイル&ポイントの楽しさを教えてあげた友人が先日こんなことを言っておりました。

「マイル&ポイントは最高。おかげで日本にも帰ることができたし、旅行もできた。」
「だけど、今あるマイル&ポイントの価値は将来下がっていく一方だよね。」

おいおいおい、マイル&ポイントが一番!と思っている人に向かってそんなこと言わないでくれよ。。(と一瞬思いました)
しかしこの友人の言っていることは正しく、それが

マイル&ポイントの欠点

であります。
今あるマイル&ポイントは将来価値が下がる。

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マイル&ポイントを貯めて思ったこと

私がマイル&ポイントを貯め始めてから約4年が経ちます。
マイル&ポイントを貯めたいと思った理由は、子供ができて、家族(3人)で日本へ里帰りし自分たちの親に孫を見せてあげたいと思った時日本行きのチケットの値段を見て1年に1回どころか、2年に1回、むしろ3年に1回でも帰れるのか?という印象を受けたのが始まりでした。
それに加え、昔から旅行好きなマイと私は日本以外にも行ってみたい所もある。
するとどう考えても日本も行き、他に旅行もするなんて現実的ではありませんでした。
こんなような記事もブログを始めた頃に書いた記憶があります。
4年経って今マイル&ポイントに対して思うことをこの記事で書きたいと思います。
マイル&ポイントがたくさんあるので幸せに感じます。
それはただ、日本にマイルを使って行けるだけではなく、マグカップのためにヨーロッパに行けるということではなく、

選択肢が増えたということに対して幸せを感じます

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「Chaseのクレジットカード 5/24ルールを踏まえた今後のクレジットカードの戦略」

今回は少し難しいです。
理由は、今までマイル&ポイントを貯める裏技や戦略は現在進行形のものでしたが、このChaseのクレジットカードルールに対する戦略は未来のことも含むため。
どういうことかを説明する前に、Chaseのクレジットカード5/24ルールに対して我々ができる選択肢を考えたいと思います。

1. 気にせずに他のクレジットカードを作る
2. Chaseクレジットカード狙いであと24ヶ月クレジットカードを作らない
3. 夫婦の1人どちらかが24ヶ月クレジットカードを作らない

大きく分類すると上記の3つの方法があると思います。
この中でどれが一番いいかを決めるのは難しいと思います。
理由は、2と3はある条件を前提にした戦略だから。
その条件とは・・

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