アクションカメラ(ソニー&Gopro&DJI)&ステビライザー比較

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックグラウンド

 

最近たくさんユーチューブを見て時間を過ごしている陸です。

もちろんただテレビの変わりに見ているわけではなく、動画を自分のブログに取り入れることが可能か?

そしてもし動画を作るとしたらどんなカメラが必要なのか?

そんなことを考えています。

 

ブログで動画をシェアしたいと思う理由は2つ:

①写真と文字では伝わらないことも伝えることができる

②自分があとで見て楽しめる

 

というのが理由です。

旅行する際はたくさん写真を撮るようにして、ブログにもたくさん載せることでブログを見てくれている人たちに情報を提供できる&我が家の旅行記として記録できるということが理由で今まで旅行記を書いていました。

ところが、写真が多くなればなるほど、記事が長くなり1つ1つの写真を見るのに費やす時間は減ります。そして、写真の数が多ければ多いほど飽きやすくなってしまう。

 

写真を全て見なくても、旅行の楽しい瞬間を残す方法はないか?

たどり着いた結論が動画です。

旅行先で全てしたことを動画に残してシェアするのではなく、旅行のハイライトを作りシェアする。

すると写真100~200枚今まで載せていたのが、動画3分ほどでまとめることができる。

 

あとは、動画を編集するという知識も身につけることができるので、自分も楽しめるのではないか?と思ったのがきっかけです。

約1ヶ月のリサーチ&ユーチューブで得たアクションカメラの知識を比較してシェアしたいと思います。

どのアクションカメラがいいかわからない!と思っている人はたくさんいると思います。

アクションカメラを選ぶ際の参考になれば嬉しいです。

 

 

アクションカメラ

 

 

「アクションカメラとは何ぞや?」

「何でアクションカメラが必要?」

 

アクションカメラは、動画を撮影するカメラで、特に小型で軽量の物をいいます。

デジカメにも動画を撮影する機能があるのに何故わざわざアクションカメラを買う必要があるのか?

一番の理由は小型で、軽量、さらにデジカメよりも頑丈にできているというのが理由だと思います。

アクションカメラと聞いてわかるように、「アクション」を撮影するのに特化したカメラです。

スキー、スノーボード、サーフィン、登山、スカイダイビングなどなど、

普通のデジカメでは撮影できない、または撮影しにくい場面で活躍します。

 

もちろん旅行する際に持っていく人も多いようです。理由はやはり、軽い、小型、そして丈夫というのが理由。

そんなアクションカメラを使い旅行先での動画を撮影、編集しユーチューブにシェアするということだけを仕事にしている人もいます。

せっかくの旅行ですから思い出を写真と動画に残したいと思う気持ちは誰にでもあるでしょう。

 

 

問題はどのアクションカメラが自分に最適か見極めること

 

 

アクションカメラの種類が多彩になってきたのに伴い、色々な機能を装備したアクションカメラが売りに出されています。

どの機能が自分にとって必要かを決めることが最適なアクションカメラを購入する一番の近道です。

 

私がアクションカメラに求めること:

①手振れのない動画を撮れること

②できるだけ安く済ませたい

③簡単に使えること

④4Kでなくてもいい

 

という条件で色々探していますが、なかなか条件に見合ったアクションカメラを見つけるのは難しいです。

たぶん②の安く済ませるというのが選択を難しくさせている最大の理由だと思います(笑)。

 

 

アクションカメラ比較

 

 

比較したのはアクションカメラの花形Gopro、Goproの最大のライバル?!ソニー、ドローンで有名DJIの3社のアクションカメラです。

他にもアクションカメラを取り扱っている企業がありますが、評判がいい上記3社を選びました。

プラスな点とマイナスな点をそれぞれリストアップしてみました。

 

アクションカメラプラス(+)マイナス(-)値段
Gopro Hero 5防水
4K
IS(デジタル)
LCD
ボイスコマンド
349ドル
Gopro Hero 5 session小型
防水
IS(デジタル)
4K
ボイスコマンド
LCDなし299ドル
Gopro Hero 4 SilverLCD
ISなし
防水ケース別売り
4Kなし
225~300ドル
Gopro Hero 4 Black4KLCDなし
ISなし
防水ケース別売り
300ドル+
Gopro Hero 4 session小型
防水
値段
4Kなし
ISなし
LCDなし
199ドル
Sony FDR X30004K
IS(メカニカル)
防水ケース付き
LCDなし349ドル
Sony HDR AS300IS(メカニカル)
防水ケース付き
4Kなし
LCDなし
299ドル
DJI Osmo4K
IS(メカニカル)
防水ケースなし
LCDなし
値段
使うまでに時間がかかる
500ドル
DJI Osmo Mobile4K
IS(メカニカル)
値段
スマホ必要
防水ケースなし
使うまでに時間がかかる
299ドル

 

Gopro Hero 5

 

 

まずはGopro Hero 5です。

値段は349ドルと高めです。

4K動画も撮影でき、ケースがなくても水中で使える。そして、LCDスクリーンがあり撮影しているのを確認できる。

デジタルのイメージステビライザー機能もついています。

一見完璧に見えるのですが、私がアクションカメラに追い求める最大の理由①手振れのない動画を撮れること

というのが、ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)なしには実現しません。

多少の手振れは補正されますが、ちょっと走ったり、でこぼこの道を運転したりすると動画がブレます。

 

ユーチューブ動画を見て、あまりにもゆらゆらしすぎて気分が悪くなるような動画は撮影したくありません。

もっとスムーズな動画を採るにはステビライザー(ジンバルまたはGimbal)が必要=もっと費用がかかる。

というのが私の悩みです。

 

 

 

Gopro Hero 5 session

 

 

Gopro Hero 5と同じような機能がついていて、小型ですが、LCDスクリーンがありません。

つまり撮影している動画を直接確認できないわけです(スマホを使えば確認可能ですが、わざわざスマホを開いたりしないといけません)

手ブレのない動画を撮るには、ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)がやはり必要です。

値段も299ドルと安くはありません。ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)の費用を考えると500~600ドルにはなってしまいそうです。

丈夫でケースなしで水中で使えるので便利です。フィッシュアイ(4コーナーがゆがんでいるあの動画です)だけでなく、他にもいくつかオプションがあるので普通の動画を撮影したい人には便利です。

 

 

Gopro 4 Silver&Black

 

 

LCDスクリーンがあり、値段もリーズナブルです。特にSilverは。

しかし、イメージステビライゼーション機能は搭載されていませんので、手振れがない動画を撮影するには確実にステビライザー(ジンバルまたはGimbal)が必要です。

Blackは4K動画も撮影できますが、LCDスクリーンが別売りです。値段もSilverよりは多少高く設定されています。

私のように4Kが必要ない人はSilverのほうがいいでしょう。

1080Pでの撮影はSilverもBlackも動画の質は同じぐらいのようです。

 

 

Gopro Hero 4 Session

 

 

小型でケースなしで防水ですが、4K動画が撮影できない、Gopro特有のフィッシュアイ(4コーナーがゆがんでいるあの動画です)のみでの撮影です。

LCDスクリーンもありませんが、値段は199ドルとアクションカメラにすればかなりリーズナブルです。

しかし、イメージステビライゼーション機能は搭載されていませんので、手振れがない動画を撮影するには確実にステビライザー(ジンバルまたはGimbal)が必要です。

 

 

ソニーFDR x3000

 

 

Goproを上回るとも言われているソニーのアクションカメラです。

4Kも撮影でき、デジタルではなく、メカニカルのイメージステビライザー機能を搭載しています。

デジタルは動画のブレをアルゴリズムを使い修正するのに対し、メカニカルはアルゴリズムなしでレンズ&センサーを使いブレを修正します。

なので当然メカニカルのイメージステビライザーの方が画像が安定するのです。

 

このソニーのアクションカメラは激しい運動をしなければ手持ちで撮影しても大分手振れが目立ちません。

つまり別売りのステビライザー(ジンバルまたはGimbal)は必要ないのです。もちろんステビライザー(ジンバルまたはGimbal)を追加で使うと、とてもスムーズなほぼ手ブレがない動画を撮影できます。

 

水中で使えるようにケースも付いてきます。このケースを使えば水深60メートルまで使用可能です。

最大の弱点はモニターがついていないこと。スマホと連動させて今撮影している動画を見ることはできますが、上記のSessionと同じように、スマホを取り出し、アプリを起動し、確認する。

という余計な手間が増えてしまいます。専用のリモートモニターも発売されていますが、約150ドルします。

 

 

ソニーHDR AS300

 

 

FDR x3000とほぼ同じですが4Kの動画が撮影できません。

そのかわり値段も安めです。

発売当初はFDR x3000と100ドルの差がありましたが、最近では50ドルです。50ドルしか違わないのであればFDR x3000を買ってしまいそうですが。。。

 

ソニーのアクションカメラの性能はGoproよりも高いのですが、アクセサリーが不足ぎみです。使えるステビライザー(ジンバルまたはGimbal)の種類も限られてしまいます。

 

 

DJI Osmo

 

 

手ブレの一切ない動画を撮りたいのであればステビライザー(ジンバルまたはGimbal)が必須です。

上記で紹介したアクションカメラで唯一ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)なしで使えそうなのはソニー。それでも手ブレが目立たなくなる程度で、気になる人には気になる手ブレのレベルです。

そんな需要を察しアクションカメラを作ったのがドローンで有名なDJI。

DJI Osmoはアクションカメラとステビライザー(ジンバルまたはGimbal)が一体化したものです。

従って手ブレは一切なし!そして4K動画も撮影可能。コンパクトで使いやすく、手ブレもない!

最高のアクションカメラなのですが、値段が高い。500ドルです。

そして、カメラとステビライザー(ジンバルまたはGimbal)が一体化しているため、水中では使えない。

LCDスクリーンが搭載されていないので、撮影している動画を確認するにはスマホにつなげて確認する必要がある(=また余計な手間がかかります)

さらに、スイッチをオンにして動画を撮影できるまで1分以上かかることがアクションカメラとして使いにくくさせている理由の1つかもしれません。

 

 

DJI Osmo Mobile

 

 

DJIは発想を変えてスマホをカメラとして使うように考えました。その結果誕生したのがこのOsmo mobile

カメラはついてきませんので、スマホを使います。ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)とつなげることで今までスマホを手で支え撮影した動画の手ブレが一切気にならなくなります。

もちろんスマホをカメラに使うので撮影中はスマホを使えませんが、スマホの画面がスクリーンとなるため動画の確認をしやすい。値段も299ドルと比較的リーズナブル。

スマホはだれでも持っているので合計300ドルぐらいで手ブレのない動画が撮れてしまいます!

 

しかし最大の難点はスマホを使うこと。

つまり、動画を撮影している間はスマホを他の用途として使うことが難しくなる。例えば、マップを見たり、天気をチェックしたり。。。

さらに、スマホのメモリーを簡単に増やせない(特にIphone)。なのでたくさん動画が撮影したくても、スマホのメモリーに入るだけしか撮影できません。

撮影した動画も簡単にパソコンに取り込むことができません(または時間がかかります)

動画を撮影するまでにかかる時間は上記のOsmoと同様で、時間がかかります。

スマホは長時間動画を撮影するとオーバーヒートする恐れもあります(=早くスマホが悪くなる可能性がある)

2台スマホを持っていて、メモリーもたくさんあるのであればこのOsmo mobileはすごく使えるでしょう。

 

 

ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)比較

 

 

ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)とはモーターを使いカメラを常に水平に保つ機械のことです。

カメラを持っている人がどんなに動いても、ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)に取り付けられたカメラは水平に保たれる=動画から手ブレがなくなるという仕組みです。

 

上記のアクションカメラの比較で説明した通り、手ブレがない動画を撮影したいのであればステビライザー(ジンバルまたはGimbal)は必須です。

ソニーのアクションカメラでステビライザー(ジンバルまたはGimbal)なしでもスムーズな動画を撮影できますが、そのためにはゆっくり歩いたり、できるだけ振動がないように動いたり、気をつけながら撮影しないといけません。

旅行している最中ずっとそんなことをしていたら、楽しい旅行も満喫できなくなってしまう可能性もあります。

 

どうせ撮るならできるだけ手ブレのない動画を撮影し、編集、シェアしたいと私は思います。

手ブレがたくさんある動画はたぶん撮影した本人しか見ないでしょう(笑)それでは動画を撮影する意味がありません。

ユーチューブでステービライザー(ジンバルまたはGimbal)のレビューを検索すると、ステービライザー(ジンバルまたはGimbal)なしとありの動画を横並びで見れるものがたくさんありますが、なしとありだと天と地ぐらいの差があります。

 

 プラス(+)マイナス(-)値段
Feiyu Tech防水(G5)
他社3社に比べるとリーズナブル
ソニー用あり
水平に保てない場合がある200~300ドル
EVO軽い
作りがしっかりしている
強いモーター
ソニー用なし~350ドル
Pilotflyソニー用あり
レビューが少ない~350ドル
Karma Grip安定度NO1
丈夫
バッテリー交換できない
Hero5以外はハーネス必要
ソニー用なし
299ドル

 

Feiyu Tech

 

 

Goproのステビライザー(ジンバルまたはGimbal)といったらFeiyu Techははずせません。

とても有名で、多くの人が使っているステビライザー(ジンバルまたはGimbal)。

最近では防水加工されたものも発売されました(G5)

ソニーのアクションカメラ用のステビライザー(ジンバルまたはGimbal)もあり、他のブランドに比べると値段もリーズナブルで多くの人から支持されています。

しかし問題点があるのは確かです。

 

それはカメラを水平に保つために作られたステビライザー(ジンバルまたはGimbal)が時によって水平でなくなるケースが報告されています。

これではステビライザー(ジンバルまたはGimbal)の意味がありません。

ただ、水平に保てないと報告されている数は少ないのでレアケースなのかもしれません。しかし200~300ドル支払い水平に保てないというのは本末転倒です。

カスタマーサービスも悪いようです。この企業は中国にあるため故障したり、返品しないといけない場合は中国に郵送しないといけません。時間と費用がかかります。

もちろん故障などしなければ全く関係のない話ですが。。。

 

 

EVO

 

 

Feiyuのライバルです。

Feiyuに比べると値段は若干高めですが、強いモーターがを使っていて、さらに軽量。つまり、Feiyuより使いやすい&さらに水平に保ってくれます。

カスタマーサービスも断然Feiyuに比べるといいです。アメリカ国内に会社があるので、修理などで製品を郵送しなくてはいけない場合でも時間と費用はFeiyuに比べてかかりません。

ソニーのアクションカメラには使えないのが残念な点ですが。。

 

 

Pilotfly

 

 

中国人とドイツ人が作った企業のようです。

知名度は上記の2社に比べるとほぼないようなものです。値段もEVOと同じぐらいです。

ソニーのアクションカメラ用のステビライザー(ジンバルまたはGimbal)も発売されています。

使っている動画を見ると、とてもスムーズな手ブレのない動画が撮影できるようです。

オンラインでのレビューはあまりなく、すぐ壊れるとか、カスタマーサービスが悪いとか、あまりいいことが書かれていませんでした。

350ドル以上支払い、壊れたり、使えなかったり、返品しようとしてもカスタマーサービスが悪かったりしたのではどうしようもありません。

なので、EVOの方が信頼できいいステビライザー(ジンバルまたはGimbal)だと思います。

 

 

Karma Grip

 

 

Goproのステビライザー(ジンバルまたはGimbal)です。

値段が299ドルとEVOとFeiyuとほぼ同じ値段設定ですが、Hero 5以外を使う時は専用のハーネスを別途で購入しないといけません(30ドル)。

また充電池は本体と一体化してしまっているため、交換ができないのが難点です。

Karma Gripは使っている最中Goproをチャージするので、Karma Gripの電池がなくなった時はGoproの電池は満タンとなるちょっと変な仕組みです。

 

電池は3時間ほど持続し、ポータブルの充電パックを使いながら充電と撮影同時にできるようです。

つまり、スマホみたいな充電池の設定ですね。簡単に取り替えられない。けど常に充電&使うことが可能。

 

Karma gripを使うとGoproのマイクの部分が隠れてしまうため音声が曇ったように聞こえてしまいます。これも難点の1つ。

それ以外を除けば、今あるステビライザー(ジンバルまたはGimbal)の中では一番の安定性を誇り(DJI OSMOよりも手ブレがしない)、手ブレはほぼ消すことが可能です。

作りもGoproアクションカメラのように丈夫にできているので長い間使うことができるでしょう(充電池が持つ限り)。

もちろんGoproが作ったものなので、ソニーのアクションカメラには対応していません。

 

 

結論

 

 

ご覧の通り全てのアクションカメラをこの記事で紹介できませんでしたが、たくさんの組み合わせ方があり、アクションカメラの色々な機能もあるので購入する際に正直迷ってしまいます。

ここで大切になってくるのが、自分が何故アクションカメラを購入したいか理由を考えること。

 

私がアクションカメラに求めること:

①手振れのない動画を撮れること

②できるだけ安く済ませたい

③簡単に使えること

④4Kでなくてもいい

 

でした。

つまり、手ブレがない動画を撮影するためには私の場合ステビライザー(ジンバルまたはGimbal)は必要不可欠です。

4Kでなくてもいいので、Gopro session、Gopro Hero 4 silver、ソニーHDR As300のどれかが最適です。

この中で信頼できるステビライザー(ジンバルまたはGimbal)と対応しているのはGoproです。

となるとGopro sessionかGopro Hero 4 silverにステビライザー(ジンバルまたはGimbal)を装備するというのが一番いいということになります。

 

チョイスは

  1. Hero 4 SilverにKarma GripかEVOを装備する
  2. Hero sessionにEVOを装備する

のどちらかかな~と考えています。

一番の理想はソニーHDR AS300をステビライザー(ジンバルまたはGimbal)に乗せたかったのですが、対応しているステビライザー(ジンバルまたはGimbal)が少なすぎるためソニーは諦める予定です。

①と②の機器は約500ドルしてしまいます。

決して安い買い物ではないですが、新しい知識を身につけられる(動画撮影&編集)、家族の思い出が動画に出来る(Priceless)、ブログで動画をシェアできる(写真&文字以外で情報を提供できる)ことを考慮すると悪い投資ではないのかな~とも思います。

 

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5 thoughts on “アクションカメラ(ソニー&Gopro&DJI)&ステビライザー比較”

  1. 私もユーチューブにアップできるような旅動画を撮影したくて、ジンバルを探しているところなんですが、モーターの音が気になるというコメントもちらほら見ました。あと、ナショナルパークなど結構歩く場合、ずっと持って歩くのは重たくないのかな?と心配になって、ジンバルではなくてJOBYのトライポットにしようかなとも思ったりしているところでした。陸さんは、その辺は気にせず購入する感じですか?

    1. ジェシカさん

      コメントありがとうございます。
      確かに物によってはモーター音も動画に入ってしまう場合もあるようです。私の場合動画を作るときは音楽を使う予定なので、モーター音がたとえ入っていたとしてもあまり気にしない(というかあまり関係ない)ので特に深く考えませんでした。
      ジンバルの重さですが、確かに一日中ずっと持って撮影する場合は重さで手が疲れるでしょう。JOBYのゴリラポッドはジンバルではないため、軽いですが手ブレを抑える効果はそこまでありません。直接カメラを手で持って撮影するよりはブレないですが、やはりジンバルにはかないません。たぶんJOBYのゴリラポッドを使うのとGoproのアクササリーを使って体にカメラを固定するのではあまり手ブレのレベルが変わりないかもしれません。
      私は重さとモーター音の問題があっても手ブレがしない動画が撮影したいのでジンバルにする予定です。
      最終的にアクションカメラを使ってどんな動画を撮影したいかによって、ジンバルかトライポッドか体に装着するか手持ちのどれがいいのか決まってくるのだと思います。
      ハイキングなどが多く1日中カメラで撮影する場合はwearable gimbalという選択肢もありますよ。

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