バックグラウンド
私は18歳で初めて飛行機に乗ってアメリカに留学に来ました。何もかもが初めて見る物で感動&不安でした。マイル&ポイントを貯め始めてからは家族で国内&海外旅行をして思い出を作りたい一心で旅行してきました。
その途中で友達とも目的地で集合してバケーションを楽しんだりもしました(フロリダ、カンクン、ボラボラ、Calala、モルディブ1、モルディブ2、ユタでスキー、Vailでスキー)もちろんSPTオフ会もたくさんしましたが、特別なのであえて不特定多数がアクセスできる当ブログでは書いていません。
今まではマイル&ポイントのブロガーだからいいホテルに泊まり、いいビジネス&ファーストに乗りたい!お得なDealをシェアしたい!と思い旅行してきました。
最近ちょっと自分の中でこの志向が変わってきているんじゃないか?と思ったので、この記事では詳しく書いていきたいと思います。
何を食べた、見たよりも、隣に誰がいたかの方が覚えている

日本で美味しい物を食べたり、ヨーロッパで美味しい物食べたり、水上ヴィラでインスタ映えする食事したり、色んな事をマイル&ポイントのおかげでしてきました。
遺跡を見たり、美術館を見たり、アメリカにはない日本やヨーロッパ、中南米、アフリカの景色をみたり、世界は大きいと感じました。
確かにアメリカ以外の国の食事は美味しいし印象に残っています。普段見れない景色も素晴らしかったです。
今までは自分の足でその土地を踏みしめ、それを自分の目で見て、自分の舌で味わうことが最高に楽しかったのです。でも最近それよりも自分の中で印象に残っている旅行があることに気づきました。
前回マイル&ポイントを使い初めて母と叔母にホテル滞在をプレゼントした。というのをシェアしました。この記事の冒頭でも紹介したように、友達家族と一緒にバケーションしたりもしました。
自分の人生であの場所であの瞬間にいてくれた人との時間はかけがえのない時間である。そのことに今更ながら気づき始めました。
歳なのか、経験なのか、志向が変化してきた

学年が同じ知り合いがいます。駐在をしています。そろそろ本帰国だそうです。その知り合いが言っていました
「私たちは人に会うことが目的でマイル&ポイントを使い旅行している」と
きっと同じ年齢だけど人生経験が抱負で私よりも精神年齢も上なのでしょう。言われた時は「お、そうなのか」ぐらいにしか思いませんでした。
でもSPTコミュニティのお蔭で素敵なメンバーに会う度に、前は自分一人で乗っても楽しかった国際線ビジネス&ファーストも若干色褪せてきた印象を受けました。以前よりもワクワク度が下がり、言うほど満喫できない自分がいました。
違うんだ、今自分が大切にしたいのはメディアが最高峰!と言われているプロダクト、仕事として最高の接客を誰にでも提供してくれるファーストクラスのクルーでも優秀なホテルスタッフでもない。所詮、それらは物、そして他人でしかないのです。
大切だと思うのは、自分の人生とCrossしてくれた人達との時間なんです。

まとめ
どの時点で他人から友達になるのかは人それぞれ感覚が分かれると思います。私は1回しか会わない人はまだ他人。何度か顔を合わせた人は仲間。個別に食事に行くようになった人は友達。
仲間、友達とはどこで会っても楽しいのです。毎回同じ都市で会ったとしても毎回違う楽しさがある。
ここで同じ学年の駐在員の言葉に初めて納得しました。
「私たちは人に会うことが目的でマイル&ポイントを使い旅行している」
もしかすると自分が歳をさらに重ねると状況も変わり、また旅行して色んな景色みたい!キラキラ動画&写真を投稿したい!となるかもしれませんが、今現在40代の私は絶景、絶品よりも価値のあることを見つけることができました。
マイル&ポイントを貯めていなかったら、こんな考えに辿り着かなかったかもしれない、辿り着いたとしても50代だったかもしれない。そう考えるとマイル&ポイントはただ単に格安で旅行ができるツールだけではなく、人生自体を豊かにしてくれるきっかけを与えてくれる素晴らしいツールではないか?
私はそう思います。あっぱれ!マイル&ポイント


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