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今ものすごくMarriottクレジットカードの入会ボーナスが増えています。リストアップするとこんな感じです↓
Marriott Bonvoy Business(Amex)
- 入会ボーナス:125,000ポイント+無料宿泊券2泊分(1泊50,000ポイント以下)
- ミニマムスぺンド:最初の3か月で5,000ドル
- 年会費:125ドル
Marriott Bonvoy Brilliant (Amex)
- 入会ボーナス:150,000ポイント+無料宿泊券1泊分(1泊85,000ポイント以下)
- ミニマムスぺンド:最初の3か月で5,000ドル
- 年会費:450ドル
Marriott Bonvoy Boundless (Chase)
- 入会ボーナス:125,000ポイント+無料宿泊券1泊分(1泊50,000ポイント以下)
- ミニマムスぺンド:最初の3か月で5,000ドル
- 年会費:95ドル
特にBonvoy Businessがお得だ!と書きましたが、実際そうなんでしょうか?この記事で分析してみたいと思います。
Marriott Bonvoy Businessの入会ボーナスは実質225,000ポイント?
入会ボーナスは125,000ポイント+無料宿泊券2泊分(1泊50,000ポイント以下)
無料宿泊券をポイントとして考えると225,000ポイントですね。それなのに年会費が125ドル。そしてビジネスクレジットカードだからChaseの5/24にカウントされないから、Marriott系のクレジットカードでは今一番お得!
というのは数字だけみればそうなんですが、実際そうなのか?と少しだけ疑問に感じたのでこの記事を書いています。なぜなら、この「お得」な入会ボーナスは無料宿泊券2泊を50,000ポイントのホテルでしかもレートが高い日に泊まれれば一番いい!という意味だから。
逆に50,000ポイントで泊まりたいホテルがなかったり、50,000ポイントでもレートが安く200ドルちょっとだったらAmex Personal Platinumについてくる200ドルのホテルクレジット使って予約すれば、余分にBonvoy Business作る必要もなくなるわけです。
50,000ポイントまでの宿泊券は使いやすいわけではない
無料宿泊券を使うのは簡単です。ただ、よりお得に高級ホテルに泊まろう!と思うと意外に大変です。そして無料宿泊券が使えてただお得なホテルがあるからそこに旅行に行く!という人も少ないと思います。
自分が行きたい場所に50,000ポイント以下で泊まれるMarriott系があって、ある程度高級、よりお得感味わいたいからできるだけレートは高い方がいい!となってくると難しいんです。
そして2022年は日本に帰ってホテル満喫する!と考えている人も多いかと思います。隔離も14日から10日になりましたが、まだまだ気軽に帰国はできない。
場合によっては2021年と同じで隔離の日数が減らずに一時帰国できない場合もあります。その時は無料宿泊券どこで使います?アメリカに住んでいる皆さんはおそらくアメリカ国内でしょう。
アメリカ国内で行きたい旅行先のMarriott何ポイントで宿泊できるか確認しましたか?実は我が家もBonvoy Business作ろうかなーと考えていて、理想は日本で使う。万が一使えなかったらアメリカどこで使うかなーと思って検索してみました。結論から言うと、意外に選択肢が限られる。
こちら東京↓

カウアイ↓

マウイ↓

ホノルル↓

キーウエスト↓

ホテルの数が多すぎてこの記事では載せませんがNYのホテルほとんど60,000ポイント以上でした。。。
まとめ
50,000ポイント以下で泊まれるホテルはあるけど、あまり高級ホテルと言えるランクのホテルは多くない(特にアメリカ)つまり、無料宿泊券使うためだけに旅行するという価値がないホテルになってしまう可能性がある。
ということはですよ、Bonvoy Businessについてくる無料宿泊券ってポイントに換算すると入会ボーナスとしては優秀でも、いざ使う!となるとそうでもないケースがあります。
年会費125ドルで入会ボーナス125,000ポイントもらえるだけでも全然悪くはないですが、この記事でリサーチして50,000ポイントの宿泊券2枚よりも、85,000ポイント宿泊券1枚の方が実は使いやすいなーなんて感じました。
あくまでも私の行きたい旅行先に50,000ポイント以下で泊まれるホテルが少ないだけで、実際Bonvoy Businessのオファーは素晴らしいものです👍

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