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アメリカ在住陸マイラー

アメリカ在住陸マイラー家族の野望

アメリカンクレジットカード(Citi&Barclays)ベネフィット10%マイルバックが5/1/2019からなくなります!

March 19, 2019 By rikumiley 4 Comments

上を見上げている少年

 

 

 

 

 

これからマイルを貯め始めたい方!どのようにすればマイルが貯まるか全てわかりやすく説明しているこちらの記事を参考にしてください

 

目次

  • 1 バックグラウンド
  • 2 10%マイルバック
  • 3 10%マイルバックがなくなる影響
  • 4 我が家の予定

バックグラウンド

 

クレジットカードのベネフィットは入会ボーナス、ポイントの貯まり方、コンパニオンパスなどにフォーカスされることがほとんどですがCitiとBarclaysが発行するアメリカンクレジットカードのベネフィットの1つに毎年使ったマイル数の10%マイルバック(年間上限10,000マイル)というものがあります。

クレジットカードを持っているだけで自動的に使えるこのベネフィット、毎年アメリカンマイルを使う人にとってはとても使えるベネフィットでした。

我が家のように夫婦でこのベネフィットを使えば年間20,000マイル節約できます(←あとちょっと足せばアメリカ国内往復予約できますね)

その10%マイルバックのベネフィットが2019年5月1日から使えなくなると発表がありました。

この変更がどう影響するのか?この記事では皆さんと私の考えをシェアしていきたいと思います。

 

10%マイルバック

 

10%マイルバックがついているのは

Citi AAdvantage Platinum Select

Citi Business AAdvantage Platinum Select

Barclays AAdvantage Red Aviator

Barclays AAdvantage Aviator Business

 

上記のクレジットカード4枚同時に持っていたとしても年間で戻ってくるマイルの上限は10,000マイルです。

なので1枚でも4枚でも最大1年で戻ってくるマイル数は10,000マイル。

それでも100,000マイル使った場合10,000マイル戻ってくるので実際は90,000マイルで特典航空券予約できたことになります。

 

例、往路エコノミークラス、復路ビジネスクラスでアメリカ⇔日本の特典航空券を予約した場合

エコノミー:35,000マイル

ビジネス:60,000マイル

合計95,000マイルです。

上記のクレジットカード1つでももっていれば10%戻ってくるので9,500マイル後日アカウントに入ります。

すると実際には85,500マイルで予約できたことになります。夫婦で同じことをすると2人のチケットの合計が190,000マイルなはずなのにこのベネフィットを使うと171,000マイルでカバーできます。

 

これが毎年できるのですからかならいいベネフィットだったわけです。

 

 

10%マイルバックがなくなる影響

白いバックグラウンドの前に立っている男女

 

 

 

 

 

このベネフィットの恩恵を受けている人=アメリカンマイルを使っている人です。

アメリカンとJALでアメリカ⇔日本往復できるためアメリカ在住日本人でアメリカンマイルを貯めている我々にとっては他人事ではありません。

さらに当ブログでアメリカンマイルの裏技もお勧めしていて、何枚もクレジットカード作っているブログ読者さんも多くいます。

 

この10%マイルバックの影響は実際どうなのか?これから説明したいと思います。

結論を先に言うと、それほど影響はありません(今のところ)

 

1人年間10,000マイルまでしか返ってこないので、夫婦で貯めていて最大20,000マイルです。

一見20,000マイルは大きい!と思ってしまいがちですが、本当にそうでしょうか?

入会ボーナスは

Citiが60,000-75,000マイル

Barclaysが60,000マイル

パーソナルとビジネスクレジットカードがあるので合計で270,000マイルをボーナスとしてもらうことはほぼ誰にでもできます。

それにAAの裏技もあります。私の妻マイは7枚作りました。

 

今現在アメリカンマイルは非常に貯めやすい状況です。270,000マイルの内の10,000マイルは3.7%です。

裏技でたくさんAAクレジットカードを作れば我が家のように1人で年間500,000マイルほど貯めることは十分に可能です。この場合10,000マイルというのは2%です。

 

ということで10%マイルバックなくなるのは確かに残念ですが、そんなに騒ぐ必要はないと思います。

それよりも5/1までに予約できる特典航空券は予約して最後に10%マイルバックを使うこと。

そしてこれからどう行動していくかの方が大切です。

 

 

我が家の予定

ノートパソコンを使っている男性

 

 

 

 

 

2019年分の10%バックはもうすでにモルディブ旅行のチケット予約で使ってしまいました。

なので追加で特典航空券予約しても10%バックはされません。

あとは裏技を使いひたすらアメリカンマイルを貯める!それだけに集中したいと思います。

貯めて、使う、貯めて、使う。その繰り返しです。

 

マイル&ポイントは必ず改悪されます。それは避けようがないことです。

今回の10%マイルバックがなくなるものクレジットカードの改悪の一部。

大切なことはそのニュースを聞いて一喜一憂せずに、今後の戦略を考えていくことです。

今+一歩先を見ながら戦略を考えるとマイル&ポイントでより得できます。

 

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Comments

  1. H says

    March 19, 2019 at 12:31 am

    Riku様
    AAクレジットカードを作れば我が家のように1人で年間500,000マイルほどという事ですが、
    どれくらいの期間を置いて作成されてますか?

    また、裏技の他人名義のオファーもまだ使えるのでしょうか?

    Reply
    • rikumiley says

      March 19, 2019 at 1:25 am

      Hさん

      コメントありがとうございます。

      どれくらいの期間を置いて作成されてますか?

      65日間隔が多かったです。1年間で7枚作りました。

      また、裏技の他人名義のオファーもまだ使えるのでしょうか?

      もちろんです!

      Reply
  2. H says

    March 19, 2019 at 4:40 am

    Riku様

    お返事ありがとうございます。参考にさせて頂き作成に励みます。
    私はまだ2枚のみですが、皆さんはきっとたくさん作成されているのでしょうね。

    Reply
    • rikumiley says

      March 19, 2019 at 1:59 pm

      Hさん

      1-2か月前の時点で6枚作った人&5枚作った人が何人かコメントしてくれましたよ。

      Reply

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