アメリカ駐在員必見!アメリカでの生活を豊かにするアメリカクレジットカード完全攻略ガイド

 

 

 

 

 

 

 

 

バックグラウンド

 

 

この記事は今日本在住でこれからアメリカに駐在予定の人、またはアメリカに駐在して間もない人をターゲットに書いています。

アメリカは誰もが知るクレジットカード社会。日本も近年クレジットカードが比較的どこでも使えるようになって来てはいますが、まだまだアメリカのクレジットカードの普及率にはかないません。

クレジットカードを取り巻く環境はアメリカと日本全く違うのです。この記事では、アメリカでは外国人である我々日本人(特に駐在員)がどのようにしてクレジットカードを作成し、上手に使っていくかをアメリカ在住暦10年+の陸が紹介します。

クレジットカードの使い方次第で、アメリカ生活が豊かになったり、大変な思いをしたりすることもあるのです。

 

 

なぜクレジットカードが必要か?

 

 

現金をメインに使って日本で生活してきたら何故そんなにクレジットカードが必要か理解できませんよね。

現金はお金だからすぐに受け取れるし、もらう人(店など)にとっては都合がいいはず。すぐに銀行に入金できるし、使うこともできる。

ではなぜアメリカではクレジットカードがそんなにも重要視されているのか?を説明したいと思います。

 

まず、アメリカで現金があれば何でも購入できる!というわけではないのです。

店によっては$100(約1万円)札を受け取らない店もあります。時によっては、$100札も$50札も受け取らない場合もあるのです。

これは自分の店の物が目の前でお客様の手に渡ろうとしていてもです。

なぜか?

 

2つ理由があります。

①偽札の場合がある

②店に強盗が入ると現金全てなくなる可能性がある

 

1つ目の理由、偽札です。

$50札と$100札の場合偽札である可能性があるのです。そのため偽札かどうかをチェックするマーカーを用意している店もあります。それが理由で$50札と$100札は受け取らないというポリシーの店も多いのです。

$100札を受け取って銀行に入金しようとしたら、銀行の人に「これ本物じゃないから受け取れません」

と言われたら店の店主だったら嫌ですよね?

今は偽札なんてほとんどないでしょうが、昔は頻繁にあったようです。その過去の苦い経験だけ受け継がれ偽札がほとんど出回らない現在でも、大きい金額の現金は受け取らない!というポリシーの店もまだまだ多いです。

 

2つ目の理由は強盗に入られる可能があるからです。

日本は世界の中でも治安がトップクラスにいい国です。財布を落としても数日後中身もそのまま返ってきたということがあるぐらい治安がいいですよね。

アメリカではありえません。財布を落として、中に現金が入っていれば間違いなくなくなります。毎日のテレビのニュースでも殺人、強盗、誘拐などよく目にします。

せっかく一生懸命稼いだお金を強盗に取られたんじゃー人生やってられません!一番簡単な解決法は現金をもたいないこと!

現金を持っていなければ強盗に入られても失うものはない、強盗に入られる可能性も低い。強盗事件も発生件数は少なくなってきてはいるとは思いますが、ビジネスオーナーの立場からすると強盗にはいられなくても現金は店の中にないほうが安心なのです。

以上の2つが理由でアメリカは日本のような現金社会ではなくクレジットカード社会なのです。

 

 

アメリカクレジットカードが必要な理由

 

 

 

 

 

 

 

「アメリカがクレジットカード大国なのは理解できたけど、クレジットカードだったら日本で作ったクレジットカードがあるし、それを駐在中は使えばいいんじゃない?」

そう思われる方もたくさんいるでしょう。

確かにクレジットカードは世界中どこでも使えるのでわざわざアメリカのクレジットカードである必要はありません。しかしアメリカのクレジットカードのベネフィットは世界でトップレベル。

アメリカ駐在中にアメリカのクレジットカードを作るべき理由を紹介します。

 

①クレジットカード年会費が安い

②入会ボーナスがケタ違いにいい

③日本のクレジットカードをアメリカで使うより手数料&手間がかからない

④クレジットカードについてくるベネフィットがとてもいい

 

日本でもアメリカでもクレジットカードを利用するには年会費を支払わないといけませんが、アメリカのクレジットカードの年会費が日本に比べて安い。

ほとんどの場合は初年度の年会費が無料です。

例えばアメックスのSPGクレジットカード年会費は

日本では31000円+消費税

アメリカでは$95(約1万円)で初年度は無料

年会費3倍以上も違います。

 

それに入会ボーナス②も全く違います。

日本では10000ポイント

アメリカでは25000~35000ポイント

ここも2~3倍違いますよね?

アメリカのクレジットカードは入会ボーナスが100000ポイント(桁間違ってません。10万ポイント)というものも存在します。そんなの日本にはないですよね?

つまり日本のクレジットカードをアメリカで使ってマイル&ポイントを貯めていくよりも、アメリカでクレジットカードを1~2枚作ってしまえば日本のクレジットカードを3~6年間使い続けやっと貯めるマイル&ポイントがすぐに貯まります

 

物にもよりますが、クレジットカードによっては海外で使うと手数料がかかる場合もあります。日本のクレジットカードをアメリカで使うと海外で使ったという扱いになるので、手数料が発生する場合があります。

手数料は1~3%がほとんどですが、塵も積もれば山になります。ましてや100円に対して1ポイント(1%)貯まるクレジットカードを使って手数料1~3%払っているのではポイントを貯める意味が全くありません。

その点アメリカのクレジットカードをアメリカで使うのですからこれらの手数料は一切かかりません(③)

 

アメリカのクレジットカードは所持しているだけでベネフィットがついてきます。

例えば、空港ラウンジへのアクセス、トラベルクレジット(預け荷物とかを免除できます)、レンタカーの保険、カードメンバー特別旅行価格、優先搭乗、預け荷物費免除などなど。

日本⇔アメリカを行き来する駐在員+その家族にとって、とても重宝できるベネフィットがクレジットカードについてきます。

以上がアメリカ駐在者がアメリカでクレジットカードを作るべき理由です。

(旅行をしない人+節約に興味がない人は日本のクレジットカードでもいいと思います)

 

 

アメリカでクレジットカードの申請に必要な条件

 

 

では日本人がアメリカでクレジットカードを作るにはどうすればいいのか?何が必要か?

①アメリカでの滞在先住所

②ビザ

③ソーシャルセキュリティー番号(SSN)

④クレジットスコア

 

まずアメリカのクレジットカードを受け取るにはアメリカの住所(①)が必要です。理由はクレジットカードの郵送先(つまり住所)が必要だから。クレジットカードによっては会社の住所を住所として使える場合があります。

 

次に必要なのはビザ(合法で就労できるビザが必要です、Eビザ、Lビザ、配偶者ビザなどなど)。ビザ(②)は合法的にアメリカにいる権利があるということを証明するものですので、クレジットカードを作る際には必要です。

提出する必要はありませんが、③のソーシャルセキュリティー番号(SSN)を取得するのにビザが必要不可欠です。

 

ソーシャルセキュリティー番号(SSN)は個人特有の番号です。この番号を使い、アメリカは全て管理します。SSNは駐在しアメリカで労働する人に与えられます。

 

最後にクレジットスコアが必要です。その人の信頼度を数字で表すものです。350から850の数字で表され、数字が大きければ大きいほどいいスコアとして信頼ある人とみなされます。

アメリカでクレジットカードを作るにはいいクレジットスコアを維持する必要がありますが、駐在で来たばかりの外国人はクレジットスコアが0(ゼロ)です。つまりすぐにアメリカでクレジットカードが作れません。

 

Sakiさん情報:JAL/ANA/Premioは渡米前やSSN取得前、つまり①②のみで作れます。
早々にSSNを報告しないとヒストリーに反映されませんが…配偶者も上記カードの家族カードで、SSNを届けるとヒストリーに反映されます

Sakiさんありがとうございます!

 

 

クレジットスコアを上げるにはどうすればいいのか?

 

 

クレジットスコアをあげるにはクレジットスコアがどのようにして計算されているかを理解する必要があります。クレジットスコアは下記の項目と割合で決まります。

 

 

 

 

 

 

New:10%

Length:15%

Credit mix:10%

Payment:35%

Utility rate(amount owed):30%

 

Newは新しいクレジットカードやローンを申請する際に、その個人のクレジットスコアは何点かな~?とチェックする「クレジットチェック」をされるとスコアに影響があります。

つまりたくさんローンを組んだり、クレジットカードを作り過ぎるとクレジットスコアが下がります。

 

Lengthはクレジットヒストリーとも呼ばれます。つまりその人の過去のクレジットスコアはどうだったのか?というのを判断され、数値化されます。

例えば、過去にクレジットスコアが低い時期が続いてたと仮定します。するとその影響が後のクレジットスコアに響きます。逆にずっとクレジットスコアがいい人であればヒストリーは長ければ長いほどクレジットスコアが上がっていきます。

 

Credit mixというのはその個人がどんなクレジットがあるかでクレジットスコアに影響してきます。たくさんローンがあればこのCredit mixに影響し、クレジットスコアが下がります。

以上の3つはクレジットスコアを決定する要因の35%です。残りの65%が非常に大切になってきます。

 

Paymentは支払いを期日以内に全額支払えているかを基準にクレジットスコアに影響します。日本のようにリボ払いなどはアメリカにはなく、全て一括払いです。

ですので毎月使った分だけ支払わないといけませんが、それには期日があります。期日以内に支払えないと利子がつくだけではなく、期日以内に支払わなかったという記録がつきクレジットスコアががく~んと下がります。

理由はこのPaymentがクレジットスコアに影響する割合が35%だから。

 

最後のUtility rateは今自分があるクレジットカードの上限額の何割を使っているか?を示し、あまりに割合が高いとクレジットスコアが上がりません。

理想は20%に抑えることが一番早くクレジットスコアをあげる方法であるといわれています。

つまり、今所持しているアメリカのクレジットカードの合計上限額が$10000だとすると、クレジットカードを使う金額をそのうちの20%つまり$2000以内に抑えていると早くクレジットスコアが上がりやすくなります。

ここがちょっと落とし穴で、アメリカに来てせっかくクレジットカードあるんだから全ての買い物をクレジットカードでして、ポイントとマイルをたくさん貯めよう!

と張り切っていると、意外と早くクレジットスコアは上がりません。理由はこのUtility rateが20%以上だからです。

 

裏技:例えば限度額が10000ドルで20%が2000ドルなので理想は2000ドルを超えないようにすればクレジットスコアが早くあがると説明しました。たくさん買い物してもいつも2000ドルを超えないように頻繁に支払いすれば20%をキープでき、さらに使った分だけのマイル&ポイントを貯めることができます。

 

20%に抑えながら、クレジットスコアが上がるのを待てばその後入会ボーナスがいいクレジットカードを作ることができます。その方が最初からたくさんクレジットカードを使い、クレジットスコアが上がるのに時間がかかってクレジットカードが作れないという状況より数倍マシです。

ちなみにまったくクレジットカードを使わないと(0%)クレジットスコアはあがりませんのでご注意を!

 

アメリカ駐在者がクレジットスコアをあげるには、

  • クレジットカードを作り
  • 支払いを期日以内に毎回し
  • 上限額の20%以上を使わない

この3つを実行することでほぼ確実にクレジットカードを作り9~12ヵ月後には、アメリカで発行されているほぼ全てのクレジットカードが作れるようなクレジットスコアが貯まっているはずです。

 

 

アメリカに駐在する人が一番最初に作るべきアメリカのクレジットカード

 

 

アメリカでクレジットカードを作るにはクレジットスコアが必要で、クレジットスコアをあげるにはクレジットカードが必要。

じゃーアメリカのクレジットカードを最初に持っていない駐在員はどうすればいいの??

幸いにも我々日本人には特別な近道が用意されています。

クレジットスコア&ヒストリーがなくても作れるアメリカのクレジットカード

1つ1つレビューをしましたのでクリックして参考にしてください。

 

ANA USAカード

 

 

 

 

JAL USAカード

 

 

 

 

プレミオクレジットカード

 

 

 

 

 

JCBミツワクレジットカード

 

 

 

 

JCBマルカイクレジットカード

 

 

 

 

JCBスタンダードクレジットカード

 

 

 

 

以上の6つのクレジットカードがクレジットヒストリーなしで作れます。JCBクレジットカードはキャッシュバックで最高3%まで貯まるのでとてもお勧めですが、特定の州(カリフォルニア、オレゴン、ニューヨーク、ニュージャージー、ネバダ、イリノイ、ハワイ、ワシントン、コネチカット)に住んでいる人しか作れません。

よってそれ以外の地域に住んでいる人はANA、JAL、プレミオがお勧めです。これらのクレジットカードは地域限定ではなく、大きい銀行が発行しているのでクレジットスコアも早く上がります。

ここでしてはいけないことは、2枚以上上記のクレジットカードを作ってしまうことです。

「キャッシュバックとマイル同時に貯めたいから~」

と言って2つ作ってはいけません。理由は2つ作ると2つ目に作ったときにクレジットスコアが下がるからです。

最初は1つだけ選び、最低でも6ヶ月以上は使い続けましょう。するとクレジットスコアも上がってくるはずです。

 

では上記の6つのクレジットカードのどれにするべきか?結構悩む人が多いようです。

決める基準は2つです。

①アメリカ駐在先の住所

②今所持しているANAまたはJALマイルの残高

 

まず最初にどこの州に駐在するのか?そして最寄空港はどこか?その最寄空港からはワンワールド系、またはスターアライアンス系どちらのフライトが多いか?

例、テキサスに駐在すると仮定します。テキサス州には大きな都市がいくつかありますが、中でもダラスとヒューストンは駐在している人が多いのではないでしょうか?

ダラスはアメリカンのハブ空港でJALも運行しています。従ってダラス空港からスターアライアンス運行便に乗るのはとても不便です。理由は必ずスターアライアンスのハブ空港に乗り継ぎしないといけない。

つまり大都市にいるにも関わらず、どこに行くにも乗り継ぎが必要でスターアライアンスのフライト数が絶対的に少ないため特典航空券の空席を探すのは至難の業です。従って、この場合ダラス周辺に駐在しながら、ANAマイルを貯めてダラス空港からスターアライアンス運行便の特典航空券を予約するのはとても大変なことなのです。

この場合ダラス空港ならアメリカンやJAL運行便の特典航空券が購入できるJALマイルを貯めるほうが効率的なのです。

ヒューストンはユナイテッドのハブ空港でANAが運行しています。上記で説明したことがそのまま全て当てはまります。ヒューストンであればユナイテッドやANA運行便の特典航空券が購入できるANAマイルを貯めるほうが効率的なのです。

 

次に大切なことは、今あるANAまたはJAL残高を考慮することです。大抵の場合は①↑で「駐在先がダラスだから、JALクレジットカードを作るか!」となってしまいますが、本当にそれが一番いいかもう一度判断をする必要があります。

その判断に必要なのは今ある自分のANAまたはJAL残高です。

ANAとJALマイルは貯めてから36ヶ月で失効してしまいます。中途半端で使えないマイル数であれば他のマイルを貯めた方が効率がいいのです。

例、今85000ANAマイル所持している。これを使って1-2年以内に日本までの往復ビジネスクラスを予約する予定。

ANAの日本往復ビジネスクラスはレギュラーシーズンで85000マイル。レギュラーシーズンに帰りたいと考えていたら今あるマイル残高で十分です。つまりこれから貯めるマイルは36ヶ月に使わないといけない。

 

クレジットスコアが上がってから、アメリカのクレジットカードを作り入会ボーナスをたくさんもらい駐在中(または日本帰国後)にそのマイルを使って旅行したいのであれば、上記6つのクレジットカードは1年しか使わない!

と心に決めそれを基準にどれがいいかを考える必要があります。つまり、1年間で上記6つの内1つのクレジットカードを使ってどれぐらいマイルが貯まるのか?

上の例だと、今は希望の特典航空券が購入できるだけのマイル残高があるのでこれ以上ANAマイルを集める必要はありません。

それに1年間でUtilization rateを20%以下に保ちながら貯まるマイル数はそこまで多くないでしょう。つまりこの場合はキャッシュバッククレジットカードのプレミオがお勧めです。

 

では今ANAマイルの残高が65000マイルであればどうか?エコノミー往復チケットは購入できるけど、ビジネスクラスまではあと20000マイル必要。

こういった場合ANA USAクレジットカードを作り1年間使い続ければ比較的簡単に希望の85000マイルに到達できるでしょう。

同じ駐在場所でも今あるマイル残高によって作るべきクレジットカードは違います。

 

ANA,JAL、プレミオクレジットカードの話はしましたが、JCBクレジットカードはお勧めではないのか?

JCBクレジットカードがお勧めなのは、駐在後マイルを貯める必要がない人、さらにJCBクレジットカードが作れる州に駐在予定の人、さらに渡米後比較的すぐにJCBクレジットカードの申請をできる余裕がある人にお勧めです。

ANA,JAL、プレミオクレジットカードは全ての駐在者が渡米90日前から申請でき、会社の住所を使って申請できるところが最大の強みです。

クレジットカードを早く作る=クレジットスコアが早く上がる=アメリカで発行されているほかのクレジットカードを早く作ることができる

ということを考慮すると、できるだけ手間がかからずにスムーズにできるのはJCBクレジットカードよりもANA,JAL、プレミオクレジットカードだと思います。

 

 

結論

 

 

アメリカのクレジットカード事情、駐在者がどのクレジットカードを作り、どのように使うことでクレジットスコアが上がるのかを説明しました。この記事に沿ってクレジットカードを作り、使うことで渡米後9ヶ月には730-750ほどのクレジットスコアになっていると思います。

あとはアメリカのクレジットカードを作り、旅行を楽しむだけです!

アメリカのクレジットカードはたくさんありすぎてわからない!という方こちらの「お勧めクレジットカード」を読んでください。

パーソナライズされたアメリカクレジットカードのアドバイスが聞きたい方はこちらを参考にしてください。

以上、アメリカ駐在者用のクレジットカード完全ガイドでした。

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6 thoughts on “アメリカ駐在員必見!アメリカでの生活を豊かにするアメリカクレジットカード完全攻略ガイド”

  1. いつもブログ参考にさせていただいています。
    Eビザの配偶者は合法的に働けるのでSSNもらえますよ。
    これは会社関係なく、配偶者が自分でSSN Officeに行って取得できます。

    1. GOOOOさん

      コメントありがとうございます!
      Eビザの配偶者ということはE2ということですね。
      Eビザの配偶者でも働けるんですね!知りませんでした。

      1. 駐在員はEビザに加えてLビザも多いと思います。
        そしLビザは本人がL-1ビザで配偶者がL-2ビザですが、EビザのE-1,E-2はビザの種類分けであってどちらも本人のビザです。ややこしいですね。
        ちなみに駐在者はほぼE-2になるかと思いますが、配偶者もE-2(E-2配偶者ビザ)です。
        そして現在、Lビザ配偶者もEビザ配偶者もSSNは取得できます

        この辺りは専門外かと思いますので、踏み込まずに流された方が安全かと思います。

        その他補足すると、JAL/ANA/Premioは渡米前やSSN取得前、つまり①②のみで作れます。
        早々にSSNを報告しないとヒストリーに反映されませんが…
        配偶者も上記カードの家族カードで、SSNを届けるとヒストリーに反映されます。

        記事自体はとても有用ですね!
        日本語の情報を求めてくるのは、日米往復に特化した記事が読みたいか、英語情報を理解しきれない(英語力、または情報過多で)場合だと思うので、駐在者向けはアクセスが多そうです。

        最後にリクエストです。
        特典航空券ルール完全攻略ガイドのAA、UA、Delta版もそのうち是非!
        AA、UAで貯めてJL、NH便を発券したい方が多いと思います。
        長々と失礼しました。

        1. Sakiさん

          コメントありがとうございます。
          なるほどLビザの人も多いのですね。ビザ関係は専門外でさっぱりなので、アドバイス通り記事ではスルーしようと思います。

          記事リクエストありがとうございます!
          是非AA、UA最後にDLのガイドを書いてみたいと思います。

  2. いつも有力な情報ありがとうございます。アメリカ赴任が終了し、日本に帰国後は、アメリカのクレジットカードを維持できるのでしょうか?アメリカのクレジットカードは、メリットが大きいので、維持しておきたいです。よろしくお願いします。

    1. Keiさん

      コメントありがとうございます。
      クレジットカード自体をキープして日本で使うことは可能なのですが、支払いが問題になってきます。
      アメリカのクレジットカードを支払うにはアメリカにある銀行の口座から支払うのが普通ですが、日本へ本帰国してしまうとほとんどの方はアメリカにある銀行口座を解約すると思います。
      もし解約しない場合は、アメリカの住所をキープする必要があります。日本へ引っ越してしまうので今アメリカで使っている住所は使えなくなります。
      唯一可能な方法は知り合い(またはアメリカにすんでいる親戚)の住所を貸してもらいながら銀行口座とクレジットカードをキープすることです。
      その場合アメリカの口座にクレジットカードを支払うだけの十分な金額が常に入っている必要があります。
      ここらへんを上手くできればキープすることは十分可能です。

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