Chase5/24ルール&Chase5/24ルール適応外クレジットカード&ビジネスクレジットカード完全ガイド

 

 

 

 

 

 

バックグラウンド

 

 

これからマイルを貯め始めたい方!どのようにすればマイルが貯まるか全てわかりやすく説明しているこちらの記事を参考にしてください。

 

2015年にChase5/24ルールというものが導入されました(詳しくはこちらの記事を参考に)

もちろん世の中のルールには例外がつきものです。Chase5/24ルールの例外をまとめた記事も過去にシェアしました(詳しくはこちらの記事を参考に)

最近私が作ったクレジットカードにはビジネスクレジットカードが含まれています。理由はChase5/24ルールにカウントされないからです(作ったクレジットカードリストについてはこちらの記事を参考に)

 

一見Chase5/24ルールだけを理解すれば全て理解できたかのように感じますが、実はもう少し複雑です。

この記事では過去のChase5/24ルール関係の記事をまとめて、その1つずつの記事のつながりを説明したいと思います。

 

Chase5/24ルール

 

 

簡単にまとめると

「過去24ヶ月以内に5枚クレジットカードを作ったらChaseの新しいクレジットカードはアプルーブしませんよ!」

というルール。これだけ知っているだけでもマイル&ポイントについて理解がある人の仲間入りですが、もう少し詳しく説明します。

ここで言う「過去24ヶ月以内に5枚クレジットカードを作ったら」

という意味は、

「個人のクレジットヒストリーを参考にして過去24ヶ月以内に5回クレジットカードを作った記録があれば」

という意味なのです。

実際クレジットカードを5枚つくらなくても5回とクレジットヒストリーに記録があればダメ。

 

例えば、

住宅ローンを組んだら1回クレジットヒストリーにカウントされます。

私は去年住宅ローンを組んだので2016年に1回クレジットチェックをされヒストリーに記録があります。

 

家族カード(authorized user)も同じ扱いです。

例えば、

旦那の名義でクレジットカードを作って自分(妻)は家族カードを作る。

家族カードを作る場合SSNが必要です。

つまり家族カードを作ることで妻のクレジットヒストリーにクレジットチェックしましたよ~という記録が残る=1回とカウントされる。

それが理由で家族カード(authorized user)もChase5/24ルールの対象なのです。

 

では逆に個人のクレジットヒストリーに表示されなかったら1回としてカウントされないわけです。

ここでビジネスクレジットカードの話がつながってきます。

 

 

ビジネスクレジットカードはChase5/24ルールにカウントされない

 

 

ビジネスクレジットカードを作る際、本当に自分のビジネスがあればビジネスTaxIDを使いますが、個人のSSNを使って申請することが可能です。

ほとんどの人がビジネスクレジットカードを申請する際は個人のSSNを使うと思います(私も)。

 

この時気になるのは、「個人のSSNを使って申請=1回としてカウントされる?」ということ。

Capital One以外の銀行は今のところ(2017年現在)ビジネスクレジットカードを申請しても個人のクレジットヒストリーには表示されません。

理由は申請する時に個人のSSNを入力しますが、個人のクレジットスコアだけを確認して基準に達していたらアプルーブされるためです。

スコアだけチェック(soft pullともいいます)=クレジットヒストリーに記録されません。

ですのでビジネスクレジットカードを個人のSSNを使い申請し、アプルーブされて実際に手元にビジネスクレジットカードが届いても、クレジットヒストリー上は1回としてカウントされないのです。

 

それが理由でCapital One以外のビジネスクレジットカードはChase5/24ルールにカウントされないという結論にたどり着きます。

極論すると、Chaseクレジットカードを作りたいので24ヶ月間で作るのはビジネスクレジットカード(何枚作って入会ボーナスもらっても大丈夫)のみ!24ヵ月後にまたChaseクレジットカードを作る!ということも可能です。

 

 

Chase5/24ルール対象外のChaseクレジットカード

 

 

Chase5/24ルールの例外クレジットカードです。

過去24ヶ月間でクレジットヒストリーに5回以上クレジットチェック(ほとんどの場合クレジットカードまたはローン)された記録があっても作れるChaseクレジットカードがあります。

それがChase5/24ルール対象外のChaseクレジットカード。

 

「Chase5/24ルール対象外のChaseクレジットカード」=作ったらChase5/24ルールにカウントされない。

というわけではありません。

1枚作ったら、クレジットヒストリー上に1回としてカウントされます。

結構多くの人がこの点を誤解している傾向があるようですので、注意が必要です。

 

Chase5/24ルール対象外のChaseクレジットカードを作るタイミングは、Chase5/24ルール対象のChaseクレジットカード5枚を作った後にしましょう。

せっかくクレジットヒストリーには過去24ヶ月クレジットチェック(クレジットカードなど)がない状態で、Chase5/24ルール対象外のChaseクレジットカードを作ってしまうと普通にカウントされてしまいます。

その後Chase5/24ルール対象のChaseクレジットカードは作れなくなります。

 

最初にChase5/24ルール対象のChaseクレジットカードを作り、その後でChase5/24ルール対象外のChaseクレジットカードことが大切です。

 

 

24ヶ月の計算方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつから計算して24ヶ月か?」

銀行がクレジットチェックをしてそれが表示された日にちから数えて24ヶ月ということです。

つまりクレジットカードを申請した日(数日ずれる場合もありますが)がクレジットヒストリーに残る日。

後にクレジットカードを解約しても、クレジットカードを申請した日は変わりません。

なのでクレジットカードを申請した日をメモしておくといいです。

 

例、

2017年1月1日に3枚クレジットカードA、B、Cを作った。

2017年4月1日に1枚クレジットカードDを作った。

2017年7月1日に1枚クレジットカードEを作った。

 

2017年12月1日に3枚クレジットカードA、B、Cを解約。

2018年3月1日に1枚クレジットカードDを解約。

2018年6月1日に1枚クレジットカードEを解約。

 

大切なのは、2017年1月1日(A&B&C)、2017年4月1日(D)、2017年7月1日(E)。

2019年1月2日に2017年1月1日に作ったクレジットカードA&B&Cがクレジットヒストリーから消えます。

なので3枚新たにChaseクレジットカードを作ることができるようになります。

2019年4月2日に2017年4月1日に作ったクレジットカードDがクレジットヒストリーから消えます。なのでまたさらに1枚作れます。

同じように、2019年7月2日に2017年7月1日に作ったクレジットカードEがクレジットヒストリーから消えます。なのでまたさらに1枚作れます。

 

 

結論

 

 

これがChase5/24ルールに関する全ての情報です。

これを理解すればあなたはマイル&ポイントゲームの上級者です。

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7 thoughts on “Chase5/24ルール&Chase5/24ルール適応外クレジットカード&ビジネスクレジットカード完全ガイド”

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